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沖縄の魚はマズいなんてウソ! 激ウマ沖縄寿司『琉球鮨 築地青空三代目』に突撃

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(©ニュースサイトしらべぇ)

沖縄の魚はマズい。そう思っていた時期が僕にもありました…。那覇の国際通り近くにある『琉球鮨 築地青空三代目』へ行くまでは。

■琉球鮨 築地青空三代目の場所


(©ニュースサイトしらべぇ)

『琉球鮨 築地青空三代目』は2015年に誕生した、国際通り屋台村にある、沖縄の魚介類にこだわった寿司店。

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名前のとおり東京の築地市場場外にも店をかまえる人気店で、沖縄の魚をどのように寿司に仕上げるのか、非常に楽しみになる。

■県産マグロとグルクン


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提供された寿司をいくつか説明すると、まずこちらは泡盛醤油で味付けされた、沖縄県産のマグロ。泡盛の独特の風味が力強いマグロの旨味に負けておらず、煮切り醤油にくらべてキリッとした味わいになる。

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こちらはグルクンの寿司。グルクンは本州で言えばアジのような、沖縄でもっともメジャーな大衆魚。グルクンは塩焼きでしか食べたことがなかったが、少し塩締めしてあるのか身の弾力が増して非常に美味。

■イラブチャーの味噌漬けとアカマチ


(©ニュースサイトしらべぇ)

こちらはイラブチャー(アオブダイ)をみそ漬けにしたもので、もっちりした食感と濃厚な味噌が、淡泊な白身の印象を180度変えている。

イラブチャーは刺身でも十分に美味しいが、人気寿司店の職人が仕事をすると、沖縄の魚も他地域の魚と同等に美味しくなることが理解できる逸品だ。

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こちらはアカマチ(尾長鯛)に島らっきょう味噌をのせた寿司で、らっきょうの鮮烈な後味が印象的。

アカマチは築地でも高級魚として知られているが、沖縄の海の幸と山の幸をミックスさせた、沖縄ならではの寿司として食べられるのは嬉しい。

■磯の香りMAXのシャコガイ


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最後に紹介するのは、シャコガイの寿司。シャコガイは磯の香りが強い貝で、キモをのせて握っているため食べると貝の風味が信じられないほど口に広がる。

それなのにまったく生臭くないのは湯通しするなど、細かい仕事をしてあるからだろう。

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同店には紹介した以外にも、沖縄の魚介類を豊富に取り揃えている。沖縄料理を堪能したあとの2軒目にもいいし、寿司好きはここでお腹いっぱいになるぐらい沖縄寿司を食べるのもいいかも。

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カウンターのみの小さな店なので、行く前には電話で予約をすることをオススメするぞ。

・合わせて読みたい→トロ入りの特上寿司が500円! 『道の市場 熊谷店』が異常な安さ

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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