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憧れの鎌倉ライフ、実はきっつい!ゴミ分別9種に観光客が街を占領…

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アナタは鎌倉に住んでみたいって思ったコトはありますか?

ドラマ『最後から二番目の恋』や映画『海街diary』の影響もあってか、近年鎌倉に住む人が増えているとも聞きます。

鎌倉といえば古都であるため、寺・神社が多く、由比ヶ浜や材木座海岸などの人気ビーチもあり、山や切通しの古道を歩くハイキングコースも多く、人気の観光地ですね。

でも住み心地ってどうなんでしょうか?

今年6月より恵比寿から鎌倉に引っ越した筆者が、メリット・デメリットを紹介します。

◆ゴミ出しが厳しく9種類に分別

鎌倉のゴミ出しルールは、都内(特に以前住んでいた渋谷区)と比べると、とても厳しいです。例えば、ビニール袋や容器包装プラスチック・紙類・布類は燃えるゴミでは出せません。

ゴミの分別が細かく、燃やすゴミ・燃えないゴミ・缶、ビン・容器包装プラスチック(ビニール)・ペットボトル・植木剪定材(うえきせんていざい)・紙類、布類・有機有害ゴミ、使用済み食用油・製品プラスチックと、実に9種類にも分かれています。

植木剪定材(切った植木の枝や葉、落ち葉など)があるのは、鎌倉らしさを感じてホッコリしますけどね。

恵比寿に住んでいた時は、燃えるゴミ(基本プラスチックでもなんでもアリ)・資源(缶、ビン、ダンボール等)・燃えないゴミ(左記以外)の3パターンだったので、現在かなり面倒くささを感じています……。

しかも燃やすゴミと燃えないゴミは、指定の有料ゴミ袋に入れないと回収してくれません! ゴミ袋はサイズ別で1枚数十円ですが、チリツモなので毎回パンッパンに詰めて出していますよ。

◆土日の観光客の混雑が半端ない

観光地なので当然ですが、土日は観光客で大変賑わっています。

週末に家の目の前で、外国人観光客に道を聞かれる等は、ザラにありますね。

駅前の小町通りは身動きできないほど、人で溢れかえっているのを見たコトある人は多いかもしれませんが、小道や裏道もオシャレな店が多いからか、どこに行っても人ばかりです。

海・山があって、ある意味、田舎でロハス感はありますが、土日は大変混雑しているので、静かにのんびり過ごしたい方には不向きかもしれません。

特に江ノ電の混雑は深刻で、地元民が移動手段として容易に使えなくなってしまうのを憂慮し、今年4月25日に一日だけの『地元民優先乗車』の社会実験を行ったり、鎌倉市でも対策を講じているみたいです。

もっとも、混んでいるのは日中だけで、夜になると嘘のように人がいなくなるんですけどね。

◆都内への通勤がキツイ

これも当たり前なのですが、都内が職場の場合は片道1時間以上はかかり、通勤ラッシュも免(まぬが)れません。

引っ越す以前は恵比寿という一等地だったので、筆者が1番感じている不便は通勤です…。

特に辛いのは帰りです。朝もあまり座れませんが、まだ元気があるので、本を読んだりして何とかなります。ですが、帰りのラッシュは朝よりも混雑がひどく、体力的にキツイです。

都内で飲んだ帰りだと、さらに辛いです。たまに途中座れたりもしますが、座るとうっかり寝てしまい、終点の逗子や久里浜まで寝過ごしてしまうコトもしょっちゅうなんです…!

以前、恵比寿に住んだエピソードを紹介しましたが、タクシー代のかからない恵比寿とは違い、タクシー代がかさむ日々です(つらい)。

◆アットホームで落ち着く店多し

ですが、タクシー代を削減するためにというワケではないですけれど、最近は近場である大船・鎌倉・逗子あたりの飲食店も新しく開拓しておりまして、オシャレなだけではなく、ディープなお店も楽しんでおります。

サーファーが集う店、芸術家が集う店、ゲイバーなどもあって飽きません。

鎌倉ならではの魚介や野菜等の食材をふんだんに使った人気店も多く、行列のできる店がそこら中にありますよ。

さらに基本的に価格帯は都内よりも安め(観光客向けの店は別で、安くはないですが)で、地元の人が集う店が多いからか、アットホームで落ち着く雰囲気の店が多いですね。

ちなみに鎌倉はコンビニよりも、八百屋の数が多いです。お料理をする方やママさんにとっては、野菜や魚の直販所で、新鮮な鎌倉野菜や魚介類が安く手に入るのも、鎌倉ならではの素敵ポイントですね!

筆者は自炊をほとんどしませんけどね!

―シリーズあの人気の街に住んでみたら… vol.8―

<TEXT/白戸ミフル>


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