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樋口監督 シン・ゴジラで「映画の可能性をつきつめてしまった」 今回は手書きのアニメーション

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 大ヒット映画「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督(52)が3日、千葉・幕張で行われた「東京コミックコンベンション2017」で総監督を務める最新作「ひそねとまそたん」を発表した。

 原作はなく、オリジナル作品。テレビアニメになる。イベントにはスタッフを務める青木俊直氏、コヤマシゲト氏、南雅彦氏の3名も出席した。樋口監督は実写作品が続いていたが、「去年『シン・ゴジラ』を作って映画の可能性をつきつめてしまったところがあった」と吐露。「今回何かを表現するときに、手書きのアニメーションがいいと思った」と心境を語った。

 樋口監督は「ローレライ」「日本沈没」などを手がけ、「シン・ゴジラ」で第40回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞を受賞。最新作は世界中のファンが注目していた。

 同作は航空自衛隊が管理するドラゴンと新人搭乗員・甘粕ひそねの斬新なお仕事ストーリー。監督を小林寛氏、脚本は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の岡田麿里氏が手がける。2018年に放送予定。

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