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サッカー元日本代表だらけの超豪華チーム、フットサル優勝チームと対戦したら?

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俳優の勝村政信と元日本代表の都並敏史、福田正博、秋田豊、三浦淳寛ら、テレビ東京のサッカー番組『FOOT×BRAIN』チームが、11月19日に開催された「明治安田生命フットサルフェスタ」全国決勝大会で優勝チーム“FCゆうれい”とスペシャルマッチで対戦。この試合の模様が12月3日(日)11時からの番組内で紹介された。

社会人フットサルの全国大会として開催された「明治安田生命フットサルフェスタ」。大会全体で169チーム、1460名が参加し、この日は、地区大会を制した8チームによる決勝大会が実施された。

『FOOT×BRAIN』チームの平均年齢は48歳。かつて日本サッカー界を背負って戦った選手たちだが、現役バリバリのチャンピオンチームとの対戦を前に控え室では弱気発言を連発。しかし、決勝戦を分析した都並は「相手は右サイドから斜めにパスを入れてくるから、平瀬のしぼりが大事。勝っちゃん(勝村)がキープして、アツ(三浦)が絡んでシュート。先制点が見えた!」と勝利への道筋を見つけた様子。さらに、大会アンバサダーの平瀬智行と、準優勝チーム「TSUKASA S.S.」のゴールキーパーを助っ人に招き入れて強化を図り、試合が始まると彼らの表情は一変する。

試合はトップに勝村を置き、左に三浦、右に平瀬、真ん中に秋田の配置でスタート。都並が予想したとおり、右サイドに鋭い縦パスを入れていくFCゆうれい。ベンチで見守る福田は「アレをやられると付いていけないんだと思う。アツを入れ替えたら崩壊しますよ」と戦況を見つめ、押されながらもスコアレスで前半を折り返す。

ハーフタイム中には「瞬間的に前に出て行かないと点を取れない」(秋田)、「秋ちゃん(秋田)が前に行ったらやられる」(三浦)、「(プレーが)切れれば良いんだよ」(秋田)と、どうにかして勝利をたぐり寄せようと本気で作戦会議を実施。勝村が疲れ果てて死んだふりをするなど場を和ませようとしても華麗にスルーされるなど、いよいよメンバーは本気モードに突入する。

後半は、トップに福田、左に都並、右に秋田、中央に三浦の配置で挑み、何度かカウンターでゴール前までボールを運ぶが決定機を作ることはできない。逆に、攻め込まれた際に体を張って相手のシュートブロックをしたものの、こぼれ球が相手女子選手の前に転がると、再三のピンチを防いでいたGKの指先をかすめるシュートがサイドネットを揺らし先制点を許してしまう。結果的にそれが決勝点となり試合終了のホイッスル。生観戦をした皆藤愛子は「瀬戸際での迫力が凄かった」と感想を語った。
また番組では、Jリーグのタイトルパートナーがなぜフットサルをサポートするのか着目。明治安田生命の根岸秋男社長は、「以前番組に出演した際に話したと思うが、Jリーグを応援するということを自分たちの力だけでやっていくのには限界がある。Jリーグを応援する色々な企業の皆さんと協力して、もっと大きな応援ができないかと考え具体的に行動する。それを通じてサッカー熱やJリーグの応援熱がもっと高まると思っている」と話し、試合後にも「もっとたくさんの人に参加してもらえるように工夫をしていきたいと思います。僕らはとにかくサッカーファンを増やしたい」と熱い思いを明かした。

また、このほどロシアワールドカップの組み合わせ抽選会が行われ、日本は、ポーランド、セネガル、コロンビアと同じグループHに決定。比較的恵まれた組み合わせと言えるかもしれないが、初戦の相手は前回大会で敗れたコロンビア。そもそも第4ポットの日本にとって、どのような組み合わせでも相手は格上と考えるのが妥当だろう。そんな中、参加プレイヤーたちを招いた公開収録が行われ、「GKの重要性」「シュート数を増やさないと点には繋がらない」という意見に対して、アナリストたちが熱くディープな考察を披露。さらに、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司を外したメンバー選考についてなど、日本代表について終わりのないサッカー談義を展開。この模様は12月10日の番組内で詳報される。

外部リンク(テレビドガッチ)

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