最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

舞台版「信長の野望」も新発表、キャストに田中れいなや彦摩呂を起用 -『信長の野望・大志』完成発表会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コーエーテクモゲームスは11月24日、都内にて11月30日発売の『信長の野望・大志』の完成発表会を開催し、製品プレゼンテーションのほか、ゲストに歌手の田中れいなやグルメレポーター・彦摩呂を招いてのトークセッションを行った。

シリーズ15作目となる『信長の野望・大志』では、シリーズ初となる「志システム」を導入。大名をはじめゲームに登場するすべての武将にそれぞれ独自のAI「志」を設定し、コマンドや勢力運営の方針、得意な戦術が大きく変化するという。この志システムにより、シミュレーションゲームの持つ最も大切な要素のひとつである「考える面白さ」を深く追求できるようになった。対応機種は、PS4/Nintendo Switch/Windows/iOS/Android(機種により発売・配信日は異なる)。

発表会には、代表取締役社長・鯉沼久史氏をはじめ、『信長の野望・大志』のゼネラルプロデューサー、シブサワ・コウ氏、プロデューサーの小山宏行氏が登壇。小山氏は「本作は志システムに加えて『農業』のほか、『商圏」という新概念を追加し、城を落とすだけでなく、経済派遣を握り、天下を目指せるようになった」と説明した。また、登場武将はシリーズ最多の2,000人以上が登場し、武将の生涯に光をあてるイベントも多く収録しているとのこと。

また、シブサワ氏は「本作のオープニングムービーは一風変わっており、織田信長の一日を追った内容を盛り込み、桶狭間の戦いに向かっていく信長を表現しています。さらにプレイヤーが体験したイベントもダイジェスト映像として表示されます」と、毎回新鮮な気持ちでゲームプレイに望めることをアピールした。さらに、iOS/Android版の価格は3,800円(税別、1シナリオ『川中島の合戦』のプレイ可能)に決定。追加シナリオは各360円(全9種予定)で、リリース時期はiOS版が2017年12月下旬、Android版が2018年の配信予定。

イベント後半には、2018年5月に実施される舞台版「信長の野望」が新たに発表。この舞台「信長の野望・大志 春の陣 天下布武~金泥の首編」は『信長の野望・大志』のストーリーを元に、桶狭間の戦いから浅井家滅亡までを描き、「織田信長」側と「浅井長政」側、2つの視点でストーリーが展開するという。ステージにはお市役・田中れいなと、今井宗久役・彦摩呂がステージに登場し、彦摩呂は「『信長の野望・大志』は、ゲームとエンターティナーショーの宝石箱やーっ!」と決めゼリフで会場を盛り上げた。

田中は和物の衣装を披露して会場を魅了。MCからは「お市にまつわる武将の中で、個人的に好みの武将(織田信長/浅井長政/柴田勝家/豊臣秀吉)は?」という質問が飛び出し、「浅井は顔がイケメンですよね。でも、昔『戦国無双』で信長をプレイしていて凄く強かったし、ヤンチャ系も好きなので、やっぱり織田信長です」と笑顔のトークを繰り広げていた。

さらに会場では『信長の野望・大志』のDLCコンテンツとして今井宗久が登場することも明らかに。この今井宗久は、彦摩呂に似せたグラフィック(公開されたものはラフ画)が採用され、本人は「エクボの位置まで彦摩呂ですやん。嬉しい! 絶対プレイします!」と興奮気味にサプライズを喜んだ。

そのほか『信長の野望・大志』のタイトルにちなみ、登壇者それぞれの“大志”を披露するコーナーも。小山氏は「(ゲームを通して)歴史ファンを増やす」、シブサワ氏は「創造と貢献」(コーエーテクモゲームスの経営理念)を挙げ、田中は「BULL」(現在ハマっているダーツで高得点を目指す)、彦摩呂は「夢」(夢の集合体が大志。ゲームと共に夢の舞台に登り様々なことに挑みたい)を掲げ、それぞれの思いを明かしていた。

最後のあいさつでシブサワ氏は「本作で1番気に入っているのは"志"のところで、2番目が戦いのシーンです。今回はたとえ小国・少数の兵でも大国に勝てる可能性がある、そういう戦いができるので、ぜひともお楽しみください」と力を込め、発表会は幕を閉じた。

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.

外部リンク(マイナビニュース)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

アニメ・マンガ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス