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松本人志「僕は日馬の味方」引退に納得できず こじるりの貴親方ダメ出しには同調

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 ダウンタウン松本人志(54)が3日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。平幕・貴ノ岩(27=貴乃花部屋)に対して暴行事件を起こし、引退した大相撲の元横綱・日馬富士(33)について言及した。

 松本は「(日馬富士は)引退する必要はなかった」と強調。「なぜ相撲協会は受理したのか。(日馬富士の暴力の)根底にあるのは正義感だったと思う。酒の場でやり過ぎたのはあるが、相手は一般人ではない」と持論を語り、「(相撲界は)人を張り倒し、投げ倒す世界で、土俵以外のところで暴力を一切ダメというのは無理がある。だったら稽古どうやってつけるんだろう。稽古と体罰はグレーなところ。それで強くなる力士もいる。僕は日馬富士の味方」と続けた。さらに、騒動が大きくなった背景にはモンゴル人力士が注目されすぎていることを挙げ「身も蓋もないが、日本人力士がもっと強くなればいい。相撲協会もふんどしつかまれて、あたふたしているのが情けない」と嘆いた。

 タレントの小島瑠璃子(24)は、「普段は相撲に全く興味がない」と明かし、あくまでも“24歳の女子”の立場で騒動を考察。貴乃花親方について「何かを変えたくて、矢面に立っている。相撲への愛があって何かを変えたいと思ってるのは伝わる」としながらも「あのメガネかけちゃダメ。私たち(芸能人)も芸能人ぽくなるのでダメだよって、言われる」「(マフラーを)首にまかないで両サイドたらすのは理解できない」などと厳しくファッションチェック。松本も「(服装で)あえて悪役を買っちゃってる。いで立ちで損している」とその意見に納得していた。

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