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視聴率低迷「サンデーLIVE」東山紀之がキャスターである理由

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画/彩賀ゆう (C)まいじつ

テレビ朝日で日曜日の早朝に放送されている情報番組『サンデーLIVE!!』の評判が最悪だ。東山紀之がニュースキャスターに初挑戦しているが、早くも番組存続の危機に瀕している。

「とにかくスタジオの雰囲気が暗いのです。まず番組冒頭に東山が朝のあいさつをするのですが、どこかの“お偉いさん”ようでぞんざいな感じがします。とても朝に見る気分にならないのです」(番組関係者)

視聴率も低迷している。日曜日の5時50分から始まるという早い時間帯の番組だが、10月1日の初回放送は平均視聴率5.1%、2回目は同4.8%、3回目が同4.4%と下がっていき、現在は平均視聴率4%前後を推移している。

「東山は、キャスターといえば聞こえがいいですが、ほぼニュースのタイトルを読むだけで、基本はアナウンサーの小木逸平アナが読み解き、そしてコメンテーターに意見を求める流れになっています。小木アナがタイトルを読んでコメンテーターに話を振れば済むので、実際は東山は必要ないのです」(同・関係者)

なぜ東山が起用されたのか


東山は第1回の放送で、航空自衛隊千歳基地で地上配備型迎撃ミサイル『PAC3』を取材している。

「取材の際にあまりに細かくに広報自衛官に聞くので、『北朝鮮に対するメッセージなのか』と言われたそうです。それぐらい熱心に取材していました」(テレビ雑誌編集者)

11月26日の放送では、北朝鮮下士官が脱北の際に銃撃されたことを取り上げていた。

「北朝鮮兵士のニュースでは『怖いですね』、『恐ろしいですね』とふた言だけで終わりました。あとはコメンテーターが解説をしたのですが、キャスターならもっと感想があってもいいと思うのに、口を閉ざしたままだったのです」(前出・関係者)

このように、東山はさまざまなところから不評を買っている。そもそも、なぜ東山はキャスターに起用されたのか。

「東山は川崎市の朝鮮・韓国地区の出身で『カワサキ・キッド』という朝鮮・韓国寄りの書籍を朝日新聞出版から出しています。朝日新聞は“抗日”的な記事が多い。朝日新聞もテレビ朝日も東山が抗日思想を持っているみて起用したふしがあります」(前出・編集者)

このままでは視聴率アップは望めそうもない。


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