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初めて会った感じがしない!偶然の出会いを“運命”に錯覚させる方法

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初めて会った感じがしない! 偶然の出会いを運命に錯覚させる方法
女性の中には運命という言葉に弱い人も多くいます。でも実は運命に憧れを抱くのは何も女性だけではないのです。男性の中にも運命を感じるシチュエーションに弱いという人だってたくさんいるのです。もし気になる異性と出会えたら、その出会いを運命だと錯覚させてみてはどうでしょうか。

◆相手との共通点を見つける
人は共通点を持つ相手と出会うと、途端に親近感を抱きます。たとえ初対面の相手同士であっても、そこに共通点があるとすぐに距離が縮まるのです。

そんな人間の心理を利用し、相手と自分の間に存在する共通点を探し出してみましょう。

出身地、趣味、年齢、家族構成……。どんな些細なことでも良いのです。そこでひとつでも共通点が見つかると、偶然の出会いも瞬く間に運命だと錯覚してしまうのです。
◆「似ている」の一言をうまく利用する
もし相手と自分の間になかなか共通点が見つからない場合は、「似ている」の一言をうまく利用して、運命という錯覚を生んでみましょう。

「昔すごく好きだった人に似ている」「お兄ちゃんに雰囲気が似ている」など、身近な人に似ているというアピールには、「親近感を抱ける」という本音が含まれています。

そのように自分から親近感を抱いている気持ちを伝えることで、相手もあなたに対してどことなく親近感を抱くのです。それが運命を錯覚させることにもつながるはず。
◆話題を提供して相手から会話を引き出す
偶然出会った初対面の相手との会話では、うまく話題を提供しつつ、相手が話し手、自分が聞き手にまわるようにしましょう。

たとえば趣味に関する話題を振り、相手が楽しそうに話し始めたらそれを笑顔で聞いてあげる。すると相手の男性も会話が弾むことにより、あなたに対して「初めて会った感じがしない」という感情を抱きます。

この「初めて会った感じがしない」という感情こそ、偶然の出会いを運命だと錯覚させるきっかけをつくるのです。
◆偶然を運命だと感じさせる行動を起こそう
偶然と運命は紙一重。たとえそれが偶然の出会いであっても、感じ方次第では運命だと信じる場合もあるのです。

そして相手にこの出会いが運命だと思わせることができれば、そこから恋愛感情が生まれるにも時間がかからないはず。ふたりの距離も一瞬にして縮まるのではないでしょうか。
Photo by fotolia

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