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ロンブー田村淳、日本史で100点獲得 青学合格に大きな一歩

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 12月2日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(毎週土曜よる10時~)が放送され、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、日本史の小テストで100点を獲得。センター試験の過去問においても点数を伸ばし、青山学院大学合格に向けて大きな一歩を踏み出した。

 田村と同番組のプロデューサー・通称しげさんは、来春の青山学院大学合格を目指し、大手予備校「東進ゼミナール」の指導のもと、受験勉強に取り組んでいる。2日放送回の冒頭では、青学入試の過去問から問題を抜粋した、小テストの結果が発表された。

1カ月半前に2017年度のセンター試験過去問を解いた際、現代文で23点しか取ることができなかった田村。だが、今回は正答率67%と大きな飛躍を見せた。結果を聞くと、「やったぜ!マジ?勉強してきた甲斐があった」と大喜び。主観を捨てて問題を解くように意識を変えたことが、功を奏したようだ。

 続いて結果が告げられた日本史は、なんと正答率100%を記録。まさかの全問正解に、田村は「え、マジで?自信なかったけど」と驚きを隠せない。歴史好きを公言している田村だが、以前に解いた2017年度の過去問では24点という結果に終わり、非常に悔しい思いをしたという。一問一答の問題集に取り組み続けた成果が発揮された。

 ここまでは順調な田村だったが、苦手な英語は正答率25%と撃沈。単語の学習に力を入れてきたにも関わらず、伸び悩む点数に「すげぇな、鼻水出てきちゃったよ」と苦笑いを浮かべた。

さらに、その後田村は、2015年度のセンター試験過去問にチャレンジ。小テストでは満点を獲得した日本史だったが、今回は100点満点中44点という結果になった。日本史は時代や問題のジャンルにより、得意不得意が大きく分かれていると言い、文化史の学習が課題と語った。

 続く英語は200点満点中、54点を獲得。前回の18点から比べれば進歩しているが、合格の鍵を握る重要な科目なだけに「もうちょっと伸びてほしいな」と不満気な様子。

 そして、前回23点だった現代文は、100点満点中72点と大幅にアップ。田村は「ええー!すごい、めっちゃ上がってる!」と歓喜。仮想ではあるが、今回の点数を偏差値で表すとおよそ56とのこと。講師からも「飛躍的な成長です」と褒められ、「青学一直線、見えてきたぞ。モチベーション上がりましたよ」と手応えをにじませた。まだまだ険しい道のりであることに変わりはないが、ようやく希望の光が差し込んできたと言えそうだ。

(c)AbemaTV

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