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それって行き過ぎじゃない!? 「ドン引きな子育て」エピソード5選

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子育てに対する考え方は各家庭によって異なり、決して正解はなく十人十色です。

各家庭によって常識やルールが違うとはいえ、あまりにも自分の常識や考えからかけ離れた子育てをしているママを見ると思わず心の中でツッコミたくもなります。

決して他人の子どもの教育に口出しをするつもりはないが、第三者として見ていても、子どもが可愛そうに思えてしまう家庭のルールは実際に存在するのです。

「子どものためにうちはそうしてます!」というものが本当に子どものためになっているのでしょうか。

今回は、ママ達が実際に見た・聞いた、他人の子育てドン引きエピソードを5つご紹介します。

■家庭の子育てドン引きエピソード5選

ママ友がどういう考えの元で子育てをしているのかは、日頃から仲の良いママ友であれば知っているはずです。良いと思うところはマネをしたいと思うのが他人の子育てルールですが、なかには共感できない子育てルールもあります。

決して共感できない、他人の子育てルールにはいったいどんなものがあるのでしょうか。

■0歳児にチョコレートや炭酸飲料

0歳児は成長に個人差があり、まだまだ離乳食という子もいれば、ほぼ大人と同じ食事ができるという子もいます。

子どもが欲しがればどんどん進めても良いと言う医師や保健師は多いですが、欲しがればチョコレートや炭酸飲料もOKとは聞いたことがありません。

欲しがるまま生後10ヶ月の子どもにチョコレートやコーラをあげるママが実際にいて驚いたそうですが、そのママが放った言葉にさらにドン引きしたそうです。

「個人の意思を尊重しています」

いやいや、それはもう少し大きくなってからの話であり、10ヶ月の子にそれはないでしょ、と思わず心の中で突っ込みたくなった瞬間だったようです。

■添加物を意識して食事やおやつは全て手作り

世の中の食べ物はもはや添加物抜きでは済まなくなってきています。スーパーで売られているほとんどのお菓子や食料品には添加物が入っており、よほどの努力がない限り完全除去は難しいものです。

体に悪いとされる添加物を子どもの体の中に入れたくない気持ちは分かりますが、完全除去をルールとするため、市販のお菓子を一切食べさせないママが実際にいたそうです。

小学生ともなればお友達と一緒にお菓子を買いに行き一緒に食べたりもするでしょうが、それさえもさせてもらえない子どもが可愛そうだと思う気持ちは分かる気がしますね。

■ゲームやスマホ……勉強以外は一切禁止

小学生や中学生の子どもがゲームやスマホで遊ぶことは時代の流れと共にごく自然なことですが、勉強以外それら一切を禁止していたママが実際にいたそうです。

子どもの将来を考え、勉強一筋に励んでもらいたい気持ちは分かりますが、たまには息抜きも必要ですし、小中学生といえばまだまだ遊びたい時期です。その時期に勉強だけで押さえつけるのは可愛そうだという声がたくさんありました。

子どもの意思によりゲームやスマホを絶っているのであれば良いですが、子どもの意思に反するのであればそれは考えものですね。

■必要以上に激しく怒る

子どもが遊んでいる最中や、一緒にお出掛けしている最中に、親の意に反する行動を子どもがすると、必要以上に怒鳴ったり叩いたりするママにドン引きしたというママがいました。

少し洋服を汚しただけ、少しこぼしただけなのに必要以上に怒る行為は、さすがに傍で見ているママ達も子どもが可愛そうだと思ってしまうようです。

しつけは厳しい方が子どもには良いと思いやっていることでしょうが、行き過ぎも考えものですね。

■悪い事をしても一切自分の子どもを叱らない

お友達にケガをさせてしまったり、泣かせてしまったりした時は「ごめんなさい」と言うのが普通です。

「ごめんなさい」が言えない子どもに「ダメでしょ!ちゃんと謝りなさい」と子どもを叱るのが普通の親ですが、見て見ぬふりをして自分の子どもを叱らないママも実際にはいます。

そういうママに代わり泣かせてしまった子どもに「謝ってあげて!」と言うと、睨みつけるように「うちは子どもを叱らない主義なので」と言い放ち、「そういうものは子ども同士で解決させるべきでしょ」と言うママがいたそうです。

どんな親も他人の子どもを叱るのは勇気がいることですから、子を持つ親としてそれをお互いに理解したいものですね。

■まとめ

このように、各家庭によって子育てルールというものは個別に存在しますが、他人には理解しがたいルールも存在することが分かります。

自分の考えとはかけ離れた子育てルールを持っているママに遭遇した時は、「うちはうち、よそはよそ」ときっぱりと割り切り、そっと距離を置くのが一番でしょうが、子どもが絡んでいるだけあり、時には黙っていられないケースもあるでしょう。

この問題はとても奥が深く難しい問題ですが、みんなが気持ちよく遊び、気持ちよく過ごせるよう、お互いに気を遣い合えることがベストですね。

ママ達がお互いに良好な関係の中で子ども達がのびのびと成長できるようお祈りいたしております。


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