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「陸王」ヨネスケに突撃オファー“立場逆転”に驚き「いきなり出演依頼だなんて!」

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 落語家でタレントのヨネスケ(69)がTBS日曜劇場「陸王」(日曜後9・00)の第7話(3日放送)に出演する。1989年のドラマチック22「田舎のポリス物語」以来、28年ぶりのTBSドラマ出演。いつもは「突撃!隣の晩ごはん」で突撃する側だが、撮影3日前にオファーされ「普段、皆さんのお宅をアポなしで突撃していますが、まさか畑の違うドラマから、いきなり突撃出演依頼を受けるだなんて!」と“立場逆転”に驚いている。

 同局の伊與田英徳プロデューサーが撮影3日前にひらめき、まだキャストが決まっていなかった役をオファー。出演シーンが少なかったこともあり、ヨネスケのスケジュールも合い、実現の運びとなった。伊與田氏は「突撃!隣の晩ごはん」のファンだったという。

 池井戸潤氏の同名小説を原作に、経営危機にある創業100年以上の老舗足袋業者・こはぜ屋が会社存続を懸け、ランニングシューズ“陸王”の開発に挑む企業再生ストーリー。ヨネスケが演じるのは、こはぜ屋社長・宮沢紘一(役所広司)に新規事業の参入を提案した埼玉中央銀行の銀行員・坂本太郎(風間俊介)が異動した前橋支店の融資先、奥羽木工の奥羽社長役。小さな木工店の奥羽木工は業績不振。前橋支店から融資を受けたが、過剰な設備投資により会社の損失はさらに大きいものに。奥羽は会社を続けるか畳むか、決断を迫られる。

 ヨネスケは「落語と違ってドラマは難しいですね。落語は基本1人で自由にできるけど、ドラマは相手役がいますもんねー」と手を焼きながらも、共演の風間は「若いのに佇まいが自然で良かった。風間さんの事務所(ジャニーズ事務所)の、ある先輩と仲が良いので、空き時間にいろんな話をして盛り上がりました」と収録を楽しんだ様子。視聴率も第5話16・8%、第6話16・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と後半に向けて盛り上がっており「高視聴率のドラマに出演できまして、まだ興奮しております」と振り返り「いざ本番、リラックスムードが一転。ドラマの舞台に突撃!どうなったかは本編を見てのお楽しみ。わずかな出演シーンとなっておりますが、重要な役なので、是非見てください」とアピールした。

 「突撃!隣の晩ごはん」は日本テレビのワイドショー「ルックルックこんにちは」のコーナーとして1985年に始まったヨネスケの“代名詞”。しゃもじを手に全国津々浦々の家庭を訪問してきたが、しゃもじを木工ドリルに持ち替えた今回、どのような演技を披露するか、注目される。

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