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玉木宏、常盤貴子×木村多江の修羅場シーンに「おろおろ」

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俳優の玉木宏が、テレビ朝日系スペシャルドラマ『松本清張 鬼畜』(24日21:00~)に主演することが3日、明らかになった。

このドラマは、小さな印刷会社を営む竹中宗吉(玉木)が主人公。妻・梅子(常盤貴子)と真面目に働いてきたが、経営が軌道に乗ると、愛人・菊代(木村多江)を囲うようになり、3人の子どもまで生ませていた。しかし、事業につまずいて仕送りが滞ると、菊代は宗吉の家に子どもたちを連れていき、自らは失踪。それをきっかけに、宗吉の運命は崩れていく。

これまで緒形拳やビートたけしが主演を務めてきた同作。玉木は、自身の役柄について「彼にとって子ども3人も梅子も菊代も皆、大事。愛情があるからこそ、それが躊躇に変わって、その躊躇が歯車をおかしくしたひとつの要因となったと思う。悶々と迷っていることが多く、結論づけない"余白"を残す芝居を心がけました」と語る。

妻役の常盤については「凛とした美しさを持つ方で、だからこそスイッチが入ったときの怖さを目の当たりにすることができました」と言い、「(梅子と菊代の)2人が対峙する修羅場シーンは台本にもありましたが、おろおろするというか、なすすべがないという立ち位置でしたね」と振り返った。

そんな修羅場シーンを演じた常盤は「多江さんはもともと大好きな女優さんなので、気兼ねなく思い切り胸を借りることができました」、木村は「私が倒れなければならないアクションがあったのですが、『信頼してね』『私が守りますから!』と言ってくださり、本当に信頼してお互いにぶつけ合うことができました」と、それぞれ手応えを語っている。

他にも、柳葉敏郎、余貴美子、橋爪功といった名優たちが出演。脚本はベテランの竹山洋氏、演出は『相棒』シリーズの和泉聖治監督が務める。

なお、『鬼畜』の放送に先駆け、玉木主演の松本清張作品『砂の器』の前・後篇が、22日・23日に2日連続で再放送される。

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