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ココリコ遠藤、今年の『笑ってはいけない』は「今までと全然違う」

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お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造と、日本テレビ系バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』アドバイザーの斉藤敏豪氏(世界のヘイポー)が2日、千葉・幕張メッセで行われた、同番組『絶対に笑ってはいけない』シリーズのHulu配信記念トークイベントに登場し、大みそかの恒例特番をアピールした。

今年も『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(31日18:30~24:30)が放送されるが、今回は、ダウンタウン(松本人志浜田雅功)、月亭方正、ココリコ(遠藤章造、田中直樹)の5人が、新人アメリカンポリスに扮し、「ヘイポー州立おまめ中央警察署」でさまざまな研修を実施。数々な笑いのトラップに笑ってしまうと、お尻を叩かれるお仕置きを受けることになる。

これまで、舞台のモチーフは、元プロデューサーの菅賢治氏(ガースー)となっていたが、今回からヘイポーに変更。遠藤は「今までと全然違う『絶対に笑ってはいけない』になります。昨年までは、こんなことが起きると次はどうなる、など何となくのパターンが決まっていたのですが、今年からは良い意味でことごとく裏切られたり、もしくはその裏をかいてそのまま来たりと、いろんなところで新しくなります」と予告した。

遠藤はさらに「今年はうちの相方の田中がキーマンになるんやないかなと思うんです。彼は今年離婚したんですが、僕の時も同じで『絶対に笑ってはいけない』というのは離婚した年に何かが起きるんですよ」と、ジンクスを語る。

罰のお尻叩きを実行する"叩き隊"は、遠藤によると「なぜか毎回急いで登場して急いで叩いていくからミスショットも多くて、太ももや背中を思い切り叩かれることもあるんですよ」という。遠藤は、湯河原の温泉宿の回で仕掛け人もしていたが、「ダイナマイト四国というのをやらせていただいたのですが、その時のマスクはもともとヘイポーさんが被っていたものだったんです。あれから10年以上たっているけれど、四国には行っていないので、もう一度四国に行って、エスカルゴマンと対決したいです」と野望を明かした。

毎回豪華な俳優が仕掛け人として登場するが、斉藤氏は「第1回の放送の当時は、会議が終わってディレクターの人たちが色んなところに出演のオファーをしても断られてばかりだったのですが、最近では超大物の人たちも出演してくれるようになりました」と、番組が広く認知されるようになって変わってきたそう。

遠藤は「小さなお子さんからお年寄りの方まで色んな世代の方々が見てくれています。正月の時期なんかは街を歩いてたら小さい子どもから『遠藤アウトー!』と声をかけられたりもします」と、番組の人気を実感していることを語っていた。

Huluでは、2015年の『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』までの同シリーズが配信されている。

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