最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

デートはするのに付き合えない…なぜ?【Q&Aで解説する男性の本音】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2人きりのデートができると、恋は一気に進展したように思えます。でも、何度か一緒にごはんを食べに行っているのに、彼が友達や同僚といった域を出ようとしない……ということが結構あるのです。

こういう時、男性ってどんな本音を抱えているんでしょう?

Q&A形式で解説してみます!



■ 「デート」って何?

そもそも論になってしまいますが……「デート」って何でしょう?

好きな人と2人きりでごはんを食べたり、映画を観たり、何かを一緒に楽しんだりすることですが、そういう状況が「デート」だと認識できるのは、相手に恋愛感情を抱いている人だけです。

つまり、自分は男性のことが好きでデートしていると思い込んでいても、男性側は実はデートだと自覚していない場合があるということ。

そのあたりから整理していくと良いかもしれません。

■ Q.職場の男性と何度もデートしているのに、手も握ってこないのはなぜ?

デートする相手が仕事関係者の場合、休みの日や仕事終わりに2人きりになる時点で、なんだか距離がグンと近づいた気がします。

一対一でお互いのプライベートの話をすれば、そうした感覚はいっそう強まりますし、繰り返し2人で食事などに出かけるなら、「彼も私のことを気に入ってるんだな」と思うのも自然かと思います。

だからこそ、手を握るとか、キスをするなどの行動に出ないことに、じれったさを覚えるのでしょう。

関係が進んだと思ったのに、ある時点からピタリと停滞したと感じている女性は、好きな男性を誘ってまた一緒に食事をしても、やっぱり「どうしてなんだろう?」と疑問ばかり覚えるはずです。

■ Q.仕事の延長でお付き合いしているだけです。

「仕事でそもそも接点があるし、話も合うからごはんを食べに行くにはちょうど良い相手」

何度もデートしているのに手も握ってこない男性は、そんな本音を抱いているのかもしれません。

実際に筆者が後輩男性から聞いた話ですが……同じ職場の女性に誘われて飲みに行ったら2人きりで、それにも少し驚いたけど、別れ際に「次はいつ会う?」と聞かれて困ってしまったんだとか。

つまり彼は、その女性同僚に気があったわけではなく、誘われたから何となく行っただけで、デートをした自覚もなかったということです。

「先輩(取引先のお客様)なので、誘われたら断れません」

男性が部下・後輩だったり、取引先の担当者だったりすると、女性が勇気を出して言ったデートのお誘いも「営業的な付き合い」と受け取られる可能性があります。

基本的にノーと言えない立場の男性は、ビジネスとして女性に付き合っているだけで、最初から恋愛対象と見ていないかもしれません。

特に、自分は金曜か土曜に食事に誘ったけれど、男性側から平日夜にリスケされた場合、「ビジネスデート」と捉えて間違いないでしょう。

あるいは、取引先の男性から食事に誘われたとしても、その人は仕事をより円滑に進めたいがために交流しているのかも……?

■ その気がないのにデートする男性とは?

その気もないのに2人きりの食事に応じないでよ! と言いたくなりますよね。

でも、草食系男子にはその傾向があると思ってください。意思表示がつねに明確で、表情や態度も明朗な男性は、ビジネスならビジネスとわかる振る舞いを見せてくれますが、草食系は良くも悪くも曖昧なことが多いといえます。

そのため、女性側も変に期待してしまうのですが……3~4回一緒に食事をしたのに関係は進展せず、であればその男性はビジネスデートをしているだけと思った方が良いかもしれませんよ。(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)

外部リンク(愛カツ)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ラブ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス