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池田エライザが吉沢亮に…衝撃ドラマの#1~7を無料配信

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池田エライザや吉沢亮らが出演し、好評放送中の新感覚“入れ替わり”ドラマ『ぼくは麻理のなか』(フジテレビ、毎週月曜深夜)の第1話~第7話が、12月2日(土)から12月4日(月)24時4分までTVerで一挙配信されている。

本作は、『漂流ネットカフェ』『惡の華』などを手掛ける人気漫画家・押見修造の同名コミックが原作。ある朝、大学進学を機に上京してきたが、気が付けばボッチになっていた青年・小森功(吉沢)が目覚めると、見慣れぬパジャマを着て、周囲にはいつもと違う景色が広がっていた。しかも、どういうわけか胸が膨らんでおり、思わず両手で“ムギュッ”と鷲掴みして確認。さらに鏡を見ると、そこに映るのは、いきつけのコンビニに現れる憧れの美少女・吉崎麻理(池田)だった……。

「抜群のスタイルを誇る池田エライザに男子が乗り移ったら?」男性ならば想像するだけならワクワクするようなシチュエーションからドラマはスタートするが、そんな状況に突如陥った小森にとっては一大事。生徒手帳を見つけ、彼女の名前が“吉崎麻理”だと知るが、家族に不思議がられながらも朝食を摂り、絶対に避けて通れないトイレでは、憧れの女性に対する罪悪感から「これは不可抗力」と脳内で唱え、「あーーー!! あーーー!!」と叫んで誤魔化しながら用を済ませる姿も……。

さらに、麻理の通う高校では、男っぽい仕草を露骨に出してしまいながらも、友人との会話に無理矢理合わせるなどして何とか過ごしていた。しかし、クラスメイトの柿口依(中村ゆりか)には“中身が麻理ではないこと”が一瞬にしてバレてしまう。その後、小森の住むアパートに向かい“あること”が判明し、よくある“男女入れ替わりモノ”ではないことが明らかになる。

また、その後の展開では、小森が乗り移った麻里を演じる池田エライザが、小森を演じる吉沢の大事なところに手を伸ばし“あること”を行うなど、原作に忠実な過激な描写も話題となっている本作。麻理の中に入った小森はどうなるのか。そして、麻理の心はどこにいってしまったのか? 一気にドラマの本放送に追いつくチャンスとなっている。

そして、12月4日(月)24時35分からは、ドラマの最終第8話を放送。なぜ、“ぼく”は麻理の中にいるのか? その謎が明らかになる。

外部リンク(テレビドガッチ)

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