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サンドラ・ブロックに卑猥なインタビューも! セクハラ解雇のNBCキャスター

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米『NBC News』が先月29日付でキャスターのマット・ロウアー(59)を解雇した。仕事仲間であるはずの女性たちに対するセクハラ行為、性具プレゼント、性行為の強要などが次々と明らかになったためである。ハリウッドの映画界も敏腕プロデューサーや監督による過去のセクハラ騒動で大揺れとなっているが、こちらも同様で女性たちは「ロウアー氏はNBCの実力者。仕事を失いたくなければ従うしかなかった」などと漏らしているもよう。そんなロウアーについて、女優サンドラ・ブロックに卑猥な雰囲気でインタビューしていた過去の事実が改めて話題になっている。

「マット・ロウアーはとんだセクハラ男」―職場内における女性たちによるそんな訴えにも様々な検証が必要となっていたなか、NBCにしてみれば非常に情けない、赤面もののロウアーに関する証拠を発見したことになるであろう。それはアカデミー賞主演女優賞にも輝いたハリウッドの大女優サンドラ・ブロックを迎えて行われたインタビュー。いやらしさが前面に出ているロウアーの表情に、サンドラは、そして視聴者はどれほどの不快感を覚えたであろうか。

2009年の作品『あなたは私の婿になる(原題:The Proposal)』で裸身を披露していたサンドラ。プロモーションを兼ねてNBCの朝の情報番組『The Today Show』に出演したサンドラに対し、ニヤケが止まらないロウアーはヌードのことばかり話題にする。「あなたの裸、ついに見ちゃいました」から始まり「作品のなかであなたはほとんど裸ですよね」「僕のPCのスクリーンセーバーにしましたよ」とも。ロウアーの視線がバストのあたりに向いていることに気づいたサンドラが、「見ないでよ」と注意するほどであった。

この作品でサンドラはゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門で主演女優賞にノミネートされ、さらに同年に公開となった『しあわせの隠れ場所(原題:The Blind Side)』ではアカデミー賞やゴールデングローブ賞のドラマ部門で主演女優賞の栄誉に輝いていた。実力派女優としてまさに邁進中であったサンドラに対し、NBCのキャスターでありながらヌードのことしか聞き出そうとしないロウアー。妻子ある身だが、やはり性依存症を疑うとの見方は正しいのではないだろうか。

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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