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『鋼の錬金術師』"Wエド"山田涼介&朴ロ美、「タッカーのシーン」にスイッチ

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アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が2日、千葉・幕張メッセで開催中のポップカルチャーイベント・東京コミコン2017で行われた、映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)のコスプレコンテストに、本田翼アニメ声優の朴ロ美(ロは王編に路)、衣装デザインの西原梨恵、曽利文彦監督とともに登場した。

朴ロ美

映画版のエドを演じた山田と、アニメ版のエドを演じた朴の"Wエド"が揃うこととなった同イベント。映画の公開前に食事を行ったという2人だが、山田が「朴さんとお話をさせていただく中で……」とエピソードを話そうとすると、朴が「違う!」と下の名前で呼ぶように要求するなど、和気藹々とした様子を見せた。

改めて山田は「ロミちゃんとお話をさせていただく中で、おこがましい話なんですけど、同じエドとして感じるところはありました」と語る。特に意気投合したのが、原作でも有名で、映画版では大泉洋が演じている「タッカーのシーン」と明かし、「あそこで気持ちが一緒だったというのが。本当にエドになった瞬間でした。考えずにできる、エモーショナルな部分と言いますか。気持ちが一緒なんだなと不思議でしたね」と振り返った。

朴も「パーンと、スイッチが入ってしまわざるを得ない状況だったので、その話を山田くんにしたら全く同じという話だった。不思議な体験だったね」と2人で頷き合った。

試写を見た朴は「山田くんがこの作品を全身全霊で背負おうとしている様がスクリーンからあふれ出ていたので、本当に頑張って、この先もやっていただきたいなと思いました」と熱く感想を語る。朴は「もし叶うことなら、第2弾、第3弾と演じていただきたいなと思いましたので、お力添えよろしくお願いします」と頭を下げ、「でも絶対にアニメ版も見てね。約束だよ?」と会場に語りかけた。

山田は完成直前に朴と話したことによる影響で「まだ何かできることがある」と声を録り直したというが、録り直した箇所については「見ていただいて」と内緒に。朴が「考えてもらうってのはどう? お手紙で書いてもらえばいいんじゃない」と提案すると、山田は「心の中で正解! って言いますからね」とのっかり、「大事なセリフでした」とヒントを出した。

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