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山本耕史、初老迎え体の衰え嘆く「最近は三日酔いが当たり前」

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 12月2日、公演初日を迎えたミュージカル「メンフィス」の公開通し稽古と囲み取材が、新国立劇場で実施され、主演の山本耕史と濱田めぐみが出席した。

 同作は、音楽を通じてアメリカ南部の人種差別に風穴を開けた、実在するDJの半生をモデルに描いたミュージカル。“BON JOVI”のデヴィッド・ブライアンが音楽を担当し、トニー賞最優秀ミュージカル作品賞を含む4冠を果たした話題作だ。

2015年の日本初演時に続き、主人公の白人DJ、ヒューイ・カルフーンを山本が、ヒューイと恋に落ちる黒人シンガー、フェリシア・ファレルを濱田が演じる。

 山本は再演初日を迎えるにあたり、「2015年の初演時もお客様に喜んでいただけたと思っていますし、やっている僕らもとてもやりがいのあった作品。待ちに待った、僕らも望んでいた再演です」と喜びを語った。

山本が手掛けた演出にも注目が集まる同作。山本は「頑張りましたよ」と笑顔を見せつつ、「皆さんプロの方なので、特に僕が何かやったというよりも、みんなでつくった感じです」と謙虚にコメント。

そんな山本の演出を、濱田は「やっぱり天才でした」と絶賛。「大黒柱であり、我々もお父さんのような気持ちで、みんなが慕ってついていった。すごく安心感がありました」と信頼を明かした。

濱田は、役者と演出家を両立する山本の姿を、「よく混乱しないな」という気持ちで見ていたそう。「どういう頭の構造になっているんだろう」と疑問を口にすると、「ドラゴンボールに“頭からっぽの方が夢詰め込める”という歌詞があるんですけど、あまり勉強もしてこなかったし、知識を無理に詰め込んでこなかったので」と山本。

続けて「どんな状況でも良い意味で『まあいっか』と思う気持ちがあったり。頭は使っていたけど、『いっぱいいっぱい』だと思ったこともなかった」と、自然体で演出に臨んだと話した。「奥さんも観に来る?」との質問には、「来ると思いますよ」とニッコリ。

また、来年の抱負を聞かれると「今年は走りっぱなしだったので、来年はゆっくりできるといいな」と希望を語り、「僕も40を超えて、初老っていうんですか?0歳からやっているので、ずっと子どものまま来たのに、もう初老なんだと思って」と、自身の年齢に対する驚きを告白。

さらに「酒は抜けないし、全然だめ。昔は無限に飲めたけど、最近は三日酔いが当たり前で、次の日は使い物にならない」と衰えを嘆き、濱田からも「最初、お酒っぽいなという時がちょこちょこと…」と、稽古中の二日酔いを暴露されていた。

テキスト・写真:水野梨香

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