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グラドル緒方友莉奈“ギャラ飲み”で「1回20万円」 大手の会長からも可愛がられる

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11月29日に放送された『家、ついて行ってイイですか?~どんな逆境でも…跳ね返せる気がするSP~』(テレビ東京系)の1つが“芸能界の裏…衝撃の暴露!現役グラビアアイドル”だった。渋谷のハロウィンでセクシーなドラえもん風に扮した女性に許諾を得て、自宅にうかがったところグラビアアイドルの緒方友莉奈だと分かる。

実は彼女、グラビアの仕事はあまり好きではないという。それでも1Kの家賃9万5000円を払い、週に1回は好きな服(1着2万円以内という)を買って「溜まりすぎて捨てちゃう」という暮らしぶりだ。グラビアの仕事で「10~15万円」の収入では足りそうにない。

他にも「女の子を呼んでギャラ飲み」による収入が「体の関係なしで1回20万円、週1とかである」という。さらに銀座でホステスをして「週2、3日で40~50万円」というから余裕のある生活も納得だ。

“ギャラ飲み”とはお金持ちが美女にチップを渡して開く飲み会のことで、彼女は「ある大きな会社を経営する会長さん、もうおじいちゃんです」という人物から可愛がってもらい「お前は良い子だし頑張るから」とプレゼントされた22万円する高級アウターを見せてくれた。

「銀座に来る人って変わり者なんで、嫌がらせとかもある」ため、この日はストレス発散でハロウィン仮装して羽目を外していたが、普段は派手な格好はせず週4回でキックボクシングや加圧トレーニングをして筋トレするのにハマっている。

番組スタッフのリクエストでハロウィン用のメイクを落とした彼女は、黒髪ロングの美人である。「普通がイヤ、綺麗になりたい」とグラドルを始めたきっかけは、故郷・熊本で中学時代にいじめられたことによる。

不良の多い中学校に通った彼女は中1の時に男子を振ったことからいじめにあい、集団で「押さえつけられて手首を切られた」こともあった。映画『バトル・ロワイアル』で女子不良グループのリーダー・相馬光子が「やられる前にやらないと!」という姿が自身と重なり、手首を切られた仕返しをしようと「カッターナイフを5枚入れてた」という。

そうしたいきさつから不良となって親を泣かせたが、働くことによって更生される。料理店で働くが「月に4万円程度、稼ぐのってこんなに難しいんだ」と知ってから親に対する考えが変わった。高校を卒業してからは両親とも仲が良くなり、今では母が自分のDVDを買って応援してくれる。

彼女は親に仕送りするばかりか貯金もしていて「現在800万、最低でも2000万以上貯めたい」「親が仕事を辞めたいと言っているので地元で飲食店を出してあげたい」という。自身は調理師免許を持っているので、グラビアアイドルを26歳で辞めて地元熊本で家庭料理の小料理屋を開きたいと将来設計を話し、「26で結婚してハワイで挙式、子どもを産んで…」とイメージを膨らませていた。

グラドル緒方友莉奈の家について行ったVTRを見て、スタジオではゲストの高山一実(乃木坂46)が「“ギャラ飲み”ってなんですか?」、江上敬子(ニッチェ)も「初めて知った!」と興味津々である。鷲見玲奈アナウンサーは知っているようで「聞いた話だと…」と言葉を濁らせた。

画像は『緒方友莉奈 2017年11月7日付Instagram「#トレーニング #グラビア」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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