最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

映画『泥棒役者』公開初日に関ジャニ・丸山が感涙! 誕生日秘話も告白

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 丸山隆平(関ジャニ∞)を映画単独初主演に迎え、「とと姉ちゃん」(NHK連続テレビ小説)、「TIGER & BUNNY」等多数の脚本を手がけ、『小野寺の弟・小野寺の姉』で初監督を務めた西田征史の監督第二作となる『泥棒役者』が全国公開中だ。

“人違い“と“勘違い”をくり返し、クセもの8人による “だまし・だまされ”の<超喜劇エンターテインメント>が笑いつつも最後にはホロリ涙すると各映画レビューサイトの満足度で「1位!」を記録。また1日、台湾でも公開決定が発表された本作の公開御礼ヒットイベントが実施された。公開後の丸山の現在の心境や、市村、監督とのまだどこにも明かされていない感動秘話も明らかとなった。

 イベントでは、丸山、市村、西田監督がに登場すると、観客からは歓声と拍手喝采が起きた。司会から挨拶を求められると、見終わったばかりの観客に向けて丸山は第一声目で「そうですぅー!」と劇中での台詞を披露。「何回も観に来てくれている方もいると思いますが、無事この日を迎えられて嬉しいです!これからもまた何回も見ていただきたいですが、まずは本日よろしくお願いいたします!」と挨拶。続いて市村からは「前園俊太郎ですっ!」と劇中でのお決まりの台詞とポーズのファンサービス。丸山からは「でたっ!」と合いの手も入り、絶妙な阿吽の呼吸を見せる。「巷でも「市村正親ですっ!」と声をかけられるようになったよ!良い役と出会えました!」と述べた。

丸山は公開後、作品を見た友人から流暢な長文のメールをもらったそうで「普段子供と一緒に笑うことがなかなかないけれど、映画が子供との関係性をつなぐ役割になったよ!と感謝の言葉を頂いたことが嬉しかったですね」と明かした。続いて市村は初日に息子が見に来て「帰ってすぐに「まだ終わってないニャー!」とポーズを見せてくれたんだよ!パンフレットを見てキャラクター全員の似顔絵も描いてくれて、それだけ強烈な個性を放っていたんですね」と語ると丸山から「特にお父さんは強烈じゃないですか!」と突っ込みが入った(笑)。また、エプロンの話になり「あれは家から持って行ったの?」「ママのエプロンなの?」と子供から質問攻めに合って困ったというかわいらしいエピソードを披露。幸せそうな満面の笑みを見せた。

 公開後、実は、丸山と西田監督が一緒に映画館に映画を見に行ったエピソードでは、「証拠もあるんですよ!」と本作の映画のチケットを胸ポケットからどや顔で取り出した丸山。なんとその様子が本日発売の週刊誌に載っていると続けると会場は大歓声と共に驚きに包まれた。劇場で2人で隣同士の席で映画を見ていた話を隣で聞いていた市村は「見ながら手をつないだ?」と二人の関係をイジリ楽しんでいた(笑)。

また、日本を飛び出し台湾での公開が決まったことが発表され、市村は「台湾の方の反応が気になるなあ。台湾ラーメンを食べて、映画を見て、2、3日泊まりに行きたいと思うね!台湾ツアーしたい!」と喜んでいた。

3人でいると話が尽きない様子。公開初日は貸し切りでスタッフや共演者との打ち上げパーティーが行われたエピソードを披露。当日は市村が大きなケーキに“丸ちゃん”と書かれた誕生日ケーキを用意!そしてケーキのあとには丸山の大好物のとんかつが出てきたエピソードも披露。丸山は、とにかくうれしかったですと目をキラキラさせていた。さらには裏話として、打ち上げの時に丸山がきれいな涙を流していたと秘密を暴露。丸山は「優しいまなざしをくれる市村さんを見ていたら泣けてきて…」と感動エピソードを告白。素敵な思い出にに残る誕生会と打ち上げを振り返った。

 監督は「俳優としての丸山隆平の魅力は、作品に染まろうとしてくれる能力が素晴らしいことだと思います」と言い、「はじめの役として、振り回され方が実にうまい!」と市村からも賛辞。監督は「現場でも市村さんが温かくみんなを見守ってくれていました」と明かした。そして西田監督から丸山と市村に花束を渡すサプライズがあり、花束をもらった際に、お互いを熱く抱き締め合う感動の一幕もあった。花束を受け取った丸山は「僕の見えないところで多くの方が動いて下さっていて、こうやって大ヒットという形でみんなの前で挨拶ができてありがたいです。当たり前のことじゃないと思っています。こういう作品が求められている時代で良かったです。ほっとしています」と心境を語り、市村は「映画館で笑いあっている観客の声を舞台裏で聞くというのが映画ならではの幸せだと思います」と話した。そして丸山から「初主演作品が『泥棒役者』で嬉しかったです!これからもどうか作品を愛して頂けたらと思います。ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!」と感謝の言葉を伝え、最後は盛大な拍手に包まれながら観客に向けて何度も手を振って声援に応えイベントを締めくくった。

<ストーリー>


かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ(丸山隆平)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。

ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。

だが、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)、訪問してきた編集者・奥(石橋杏奈)、セールスマン・轟(ユースケ・サンタマリア)から、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違いされた「役」を必死に演じるハメになるのだが…。前園家の隣に住むユーチューバー・高梨(片桐仁)、奥の上司の編集長(峯村リエ)も巻き込み、屋敷の中は一層カオスに。はたして、はじめは正体を隠したまま、愛する恋人の元に帰ることができるのか???

映画『泥棒役者』絶賛公開中。

配給 : ショウゲート

(C)2017「泥棒役者」製作委員会


外部リンク(AbemaTIMES)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス