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ヘンリー王子と米女優の婚約に、全米が熱狂「アメリカンプリンセス誕生だ!」

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11月27日に発表された英ヘンリー王子(33)とアメリカ人女優メーガン・マークル(36)の婚約。

世界中で話題となっているニュースですが、特にメーガンの出身地であるアメリカが大騒ぎ! 米国には王室がなく、歴史が浅い国。そんな国から初の英国プリンセスが誕生することになったのですから、その喜びたるや他国とは比較にならないのです。

◆アメリカン・プリンセスの誕生にメディアも大はしゃぎ

翌日の米新聞各紙は、「革命だ! ハリー王子がヤンキー(米国人)と結婚する」(ニューヨークポスト New York Post)、「プリンセス・ブライド! 米スターと王子が婚約」(NY デイリーニュース NY Daily News)と一面で二人を祝福しました。

もちろんメディアだけでなくオバマ前米大統領を始め、ハリウッドセレブたちも二人へのお祝いメッセージをSNSで発信。

彼女の出演ドラマ『SUITS/スーツ』で、メーガンの父を演じるウェンデル・ピアース(54)は「テレビ版のパパからも祝福させてもらうよ」とツイート。恋人役を演じているパトリック・J・アダムス(36)はインスタグラムで「殿下、あなたは幸せな方だ。二人の生活は楽しく、生産的で陽気なものとなるでしょう」とメッセージを寄せています。

他にも、クロエ・カーダシアン(33)は「おめでとう! ヘンリー王子とメーガン」、女優のエリザベス・バンクス(43)は「アメリカ人のお姫様! 結婚って素敵。このニュースは(感謝祭の)長い週末の後の月曜日をしのぎやすいものにしてくれるわ」と手放しで祝福しました。

◆新ロイヤルカップルにアメリカの将来を任せたい!

一方、トランプ叩きでお馴染みのコメディアン、チェルシー・ハンドラー(42)は、「ハリー王子と彼のアメリカ人の恋人が私たちの国の代表になってくれないかしら?」とツイートをしていましたが、実はアメリカ国内には自国の将来を“英国に任せたい”といった反応も少なくないよう。

過去、北米がイギリスの統治下にあったことから、「この結婚で英国がアメリカを取り戻すことを望むよ」「王子は結婚し、米国市民権を獲得し、カリフォルニア州知事となる」というようなツイートも多数。

「王子の子供はアメリカ人でもある。そのうちの一人が将来の米大統領になり、英国の王位継承者でもあったら? イギリスはアメリカを取り戻すつもりさ。長い計画だが賢いやり方だ」といったものまでありました。

しかし、そのどれもが嫌がるふうではなく、むしろ今の“トランプ政権よりマシ”というニュアンスなのが興味深いところです。

◆「黒人差別からメーガンを守ります」

メーガンがアフリカ系アメリカ人の母親を持つことから、黒人コミュニティからも様々な声が上がっています。

「黒人のプリンセスだぜ。彼らの結婚式は俺のスーパーボウルだ」と、国民的スポーツイベントと比較し、この婚約の凄さを物語るツイートから、「差別主義者がご立腹なのが笑える」と皮肉るもの、「黒人女性はメーガンを理不尽な差別から守る用意ができています」とメーガンを完全擁護するものまで。

さらには、二人の結婚式の招待客を予想して、オバマ夫妻や女子テニス選手のセリーナ・ウィリアムス、ビヨンセとジェイ・Z夫妻などアフリカ系アメリカ人のセレブの名と共に、クリントン夫妻を挙げる人もいましたが……。やはりその中には現大統領の名前はなし!

トランプ大統領が英国王室の結婚式に招待されるかどうかは、欧米メディアも興味津々で見守っているようですが、果たして?

Source:

『New York Post』https://nypost.com/cover/covers-for-november-28-2017/

『NY Daily News』https://twitter.com/NYDailyNews/status/935328020751179776

<TEXT/アメリカ在住・橘エコ>


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