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福山雅治、ドラマ「トットちゃん!」主題歌制作の苦労を告白「樹海に迷いこんだ」

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12月1日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に福山雅治が登場し、黒柳徹子のオファーを受けて書き下ろした、黒柳の半生を描いたドラマ「トットちゃん!」(同局系)主題歌の制作秘話を語った。

主題歌の製作は、黒柳に相談しながら進めるという異例のスタイル


福山は「これは徹子さんそのものを描くことになるだろうなと思って、徹子さんってこうかな?本当にどう思ったのかな?ってことを考えて書いてるうちに、徹子さんという巨大な山に登るつもりが、樹海に迷いこんでしまいまして…」とドラマ主題歌を書くにあたっての苦労を語り始めた。

そして、福山は「もう直接徹子さんにお会いして、お話をうかがって、インタビューをさせていただくしか、作詞の最後の着地に行かないと思いまして」と、食事をしながらのインタビューが4時間にも及んだという。

さらに、福山は「普段は完成する前のもの(作品)って誰にも見せないで完成させていくんですけど、今回ばかりはもう徹子さんに途中のものを送って『これでいかがですか?』と確認していかないことには決められないなと思いまして。何度か、3回くらいでしたっけ?(黒柳に)ご相談させていただいて」と異例の制作風景を明かした。

福山は「最終的に『感謝』っていうことだけではなくて、もう一歩踏み込みたいなと思ったんですね。最後の最後に辿り着いたのが『自由』という言葉で。僕が思う徹子さんって、昭和を代表する日本の女性の『自由と平和と愛の象徴』なんだなって思ったんです」とコメント。

さらに、「女性だって自由に生きていいんだ、こんなふうに生きていいんだっていうことを僕は感じて。これを歌にすべきだって思ったんです」と語った。

ミュージックビデオ撮影で、36年ぶりに母校の小学校を訪れたという福山は「学校の方から『子供達に夢を語ってもらえますか』って。小学校で夢を語っていいのは(プロ野球)イチロー選手くらいの人じゃないと多分語っちゃいけないのに」と黒柳を笑わせていた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)


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