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『おんな城主 直虎』、信長が浜松にやってくる 万千代はもてなすため奔走

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 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第47話『決戦は高天神』では、嫡男・信康(平埜生成)と正室・瀬名(菜々緒)を失った家康(阿部サダヲ)は駿河奪取を宣言。一方、直虎(柴咲コウ)は「戦のない世を作り出すこと」を新たな目標と定める。

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万千代(菅田将暉)は武田の高天神城攻めで手柄を上げ、二万石の加増を言い渡され、六左衛門(田中美央)と直之(矢本悠馬)を召し抱えたいと直虎に申し出る。直虎は“敵を味方とする”家康の策を万千代から聞き、自らと政次(高橋一生)に重ね合わせる。武田は降伏するが、織田から武力で攻め落とせとの指示が。家康の策は水泡に帰すが、徳川は信長(市川海老蔵)より駿河を拝領する。

今週放送の第48話『信長、浜松来たいってよ』では、武田家の滅亡により念願の駿河を手に入れた家康。信長は甲斐からの戻りがてら、富士山など駿河・遠江の名所を観光したいと家康に申しつける。その報せを聞いた万千代は信長をもてなすため奔走することに。

信長の饗応に際し、今川氏真(尾上松也)が浜松城に駆けつける。何も知らされていなかった家康ら徳川家の面々が驚くなか、信長のために座興を用意してきたと言い出す。歌に踊りに雅な催しを得意とする氏真が披露する座興とは…。

一方、井伊谷では、龍潭寺の井戸端で謎の迷子が見つかる。直虎はその子を保護し、身元を調べようとするが…。

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第48話『信長、浜松来たいってよ』はNHK BSプレミアムにて12月3日18時、総合テレビにて20時放送。

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