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子供が迷惑かけても無視! 叱らない教育をしている親の最低行動3選

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(kdshutterman/iStock/Thinkstock)

子供をきちんとしつけるのは親としての大事な役目だろう。だが近年は、我が子が可愛いために、子供を叱れない親は増えていると言われる。

中には、子供が周りに迷惑をかけても「叱らない教育」だからと、きちんと注意をしない非常識な親もいるようだ…。

(1)自分の子がしても叱らないが、他人の子がしたら叱る


「自分の子供が他人に暴力を振るっても『叱らない教育方針だから…』と怒らないのに、よその家の子がちょっとでも自分の子をぶつと説教しまくるママ友。

自分の子は叱らないけれど他人の子は叱るなんて、教育方針が曲がりすぎだし、そもそも自分の子供だけ叱らないと教育じゃなくてただの甘やかしに見える…」(女性・34歳)

(2)周りに迷惑をかける子供に育っていても叱らない教育をつらぬく


「自分が恐い両親でイヤだったから…と、子供を一切叱らない友達がいますが、彼女の子供は公共の場でもやりたい放題に大騒ぎして、おサルさんみたいです。

子育ての先輩として、『時には厳しくしないと、子供は親をなめるよ。だから調子にのってこうやって大騒ぎするんだよ』と注意しましたが、聞く耳を持たれませんでした」(女性・36歳)

(3)礼儀がない子に育っても親は注意しないで笑うだけ


「小学生の女の子が、大人に『おい、ババア』『ウゼーんだよ!』とか、すごい言葉遣いをしても彼女の親は怒らずにニコニコしながら『あらあら』と優しく注意するだけ。

叱らない教育だからって、人にたいする礼儀や言葉遣いを教えないのは違うと思うし、このまま育つのも子供のためによくなさそうだけど、親は気づかないのかな」(女性・33歳)

▪️叱らない教育の意味を間違えている?


しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,342名に「親のモラル」について調査したところ、7割が「低下していると思う」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

本来の叱らない教育は、「頭ごなしに怒らない」「子供がやってしまった行為の理由に耳を傾ける」などさまざまな意味があるもの。

だが近年は、「叱らない教育」という表面上の言葉だけで解釈して、ただの甘やかし教育にしてしまう親もいるようだ。

「最近の親は…」と悪い意味で使われないためにも、子供はただ可愛がるだけでなく、人前に出しても恥ずかしくないような子にきちんと育てたいものだ。

・合わせて読みたい→「叱らない教育」の姉に迷惑している女性 「身内なら恥ずかしい」と非難の声も

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代男女1342名(有効回答数)

外部リンク(しらべぇ)

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