最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

羽生結弦「NHK杯の怪我」は防げたという意見

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
(C)Tatiana Edrenkina / Shutterstock
(C)Shutterstock

12月21日から始まるフィギュアスケート全日本選手権の男子エントリー選手30名が、日本スケート連盟(JSF)から発表された。今季のフィギュア日本一と平昌五輪の出場権を懸けた争いになる。先日のNHK杯で右足首を負傷した羽生結弦もエントリーリストに名を連ねている。

「もし羽生が欠場するようだと大変です。大会パンフレットは羽生中心で作る予定なので、欠場選手が一番ページを割いていたら、大会概要の意味を成しません。ほぼ全面的に作り直しになってしまいます」(フィギュア関係者)

男子フィギュアスケートの大会パンフレットは2000円以上の高値であっても、完売を続けてきた。仮に羽生が欠場となれば、売り上げにも影響が出るだろう。そんな羽生の怪我に関して、防げたという意見もあるという。

コーチは注意をしていたが…


「羽生が転倒したのはNHK杯の練習中でした。このときコーチのブライアン・オーサー氏は、『練習で4回転ルッツを飛ぶな』と羽生に厳命していたのです。『本番と練習は氷の状況が違うからやめておけ』と言っていました」(同・関係者)

オーサー氏が注意したのは、一度や二度ではないそうだ。羽生が聞き入れなかったのが怪我の原因とも言えるが、選手とコーチが意見衝突するのは珍しいことではない。お互いに話し合い、“妥協点”を見つけていくのだが、羽生の場合はちょっと違う。“取り巻き”がいて、彼らは羽生の意見が絶対であり、意義を唱えてはならないとする空気も醸し出しているそうだ。もっとも、こうした雰囲気は羽生が好んで作ったわけではない。取り巻きが羽生のカリスマ性を勘違いしているのだという。

「誰も反論できないから自分を過信し、オーサー氏の意見を聞き入れなかったのでしょう。オーサー氏も本当に危ないと思っていたのなら、体を張ってでも止めるべきでした」(同・関係者)

JSF内部でも「防げる怪我だった」という声が出ている。「コーチが悪い、取り巻きもよくない」は、ともに正論だが、怪我をしてしまったいまは、羽生の回復に期待するしかない。

【画像】

(C)Tatiana Edrenkina / Shutterstock


外部リンク(まいじつ)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス