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安いのに高性能な家電TOP10――プライベートブランドやジェネリック家電って信頼できる?

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家電や服といった商品から、快楽や出会いを増やす方法などの実用系まで。極力お金を使わずに幸福感を得られる項目をランキング化。財布が厳しいときでもこれを押さえれば安心だ!

<男の激安ランキング 家電編>

1位 ドウシシャ 32V型 ハイビジョンLED液晶テレビ…3万7800円(税別)

ドンキのジェネリックREGZAでも話題の東芝映像ソリューション製のメインボードを搭載

2位 アイリスオーヤマ 空気清浄機…6754円

空気清浄機のラインナップ多数。なかにはシャープと共同開発したプラズマクラスター搭載型も

3位 アイリスオーヤマ サイクロンスティッククリーナー…6380円

ゴミを2段階でサイクロン分離。カーペットに巻きついたペットの毛なども吸い取ってくれる

4位 ハイアール 冷蔵庫…2万1258円

中国では大手の家電メーカーだが、三洋電機のDNAを受け継いだことで信頼性が大幅に向上

5位 YAMAZEN IH調理器…5170円

1400Wと高火力なので鍋物などの煮炊き用ではなく、炒め物などにも対応可能なスグレモノ

6位 トヨトミ 窓用エアコン…4万9800円

取り付け工事をわざわざ頼まなくても自力での設置も可能。壁型エアコンは扱っていない

7位 情熱価格+PLUS 米屋がこだわった5.5合ジャー炊飯器 IH絶品ごはん…1万778円

5.5合炊きのIH搭載では破格の値段。ドンキのオリジナルブランドを代表するヒット商品

8位 トップバリュ オーブンレンジ…1万4904円

余計な機能を省き、弁当や冷凍ごはん用の複数の温め機能が付いた1人暮らし向けの仕様

9位 ツカモトエイム ロボットクリーナーミニ ネオ…7733円

ルンバほど高性能ではないが、障害物回避や階段落下防止などの基本機能は備わっている

10位 マルマン PRO SONIC NEO…398円(税別)

電池式とはいえ、ただの歯ブラシ並みの値段で電動歯ブラシが買えるのはある意味スゴイ

※掲載されている商品は店舗、時期により、価格が変更されたり、販売が終了する場合があります

◆コレが買い!高性能化が進むジェネリック家電

今年上半期、自社オリジナルブランドの4K液晶テレビを6万円以下の激安価格で販売し、大きな話題となったドン・キホーテ。家電に詳しいライターの板倉正道氏によると、「特にテレビはブランドにこだわらなければ、性能的に大差ないモノが安く買えます」と語る。

「1位に挙げた『32V型ハイビジョンLED液晶テレビ』はサンスイ製ですが、市場価格は大手メーカーより5000円以上安い。販売元のドウシシャはほかにもオリオンという別のブランドを展開し、より大きな39型や40型などのテレビも格安です。しかも、“ジェネリックREGZA”と呼ばれて話題になったドンキのテレビと同じ東芝映像ソリューションが外販する基板を使用。つまり、サンスイやオリオンのテレビもそれだけの品質があるというわけです」

2位にはアイリスオーヤマの空気清浄機を挙げたが、「ホームセンターやドンキのようなディスカウントストアでは売れ筋」と語る。

「プラズマクラスター搭載のシャープの空気清浄機とやっていることは同じ。ランキングからは漏れましたが同社の調理家電やヒーター、照明なども優れたものが多く、技術力は大手メーカーに迫る勢いです。」

「3位の『サイクロンスティッククリーナー』も吸引力に優れ、6000円台という店頭価格からは信じられないほどの性能。さすがにダイソンほどではないにせよ、それっぽいデザインの掃除機を安く欲しいという消費者のニーズを巧みに突いています。これはルンバを意識させる9位のツカモトエイム『ロボットクリーナーミニネオ』にも同じことが言えます」

そして、4位はハイアールの冷蔵庫。中華家電メーカーゆえに不安を抱きがちだが、「あの無印良品が自社ブランドで販売する冷蔵庫もハイアール製。かつての中華家電とは明らかに別物」と板倉氏。相場は安いままだが、従来の中華家電よりも信頼できるという。

続く5位には、YAMAZEN「IH調理器」。ここもアイリスオーヤマ同様、近年ホームセンターでよく見かける調理家電や暖房器具などに強いメーカーだ。

「次の6位のトヨトミ『窓用エアコン』ですが、ここはストーブやヒーターが主力の暖房器具メーカーです。技術力を夏向けに生かしたのが窓用エアコンで、簡単に取り付けられる手軽さで人気です」

残りの7位の情熱価格+PLUS「米屋がこだわった5.5合ジャー炊飯器IH絶品ごはん」、8位トップバリュ「オーブンレンジ」、10位の圧倒価格「PROSONICNEO」の3アイテムは、いずれも同性能のメーカー品に比べると安価だが、そこにはある共通した理由が存在する。

「情熱価格はドンキ、トップバリュはイオンといずれもプライベートブランド。しかも、ドンキの炊飯器は空気清浄機や掃除機でも紹介したアイリスオーヤマとのコラボ品です。共同開発することで1社あたりのコストを抑え、低価格化を実現させているわけです」

ほかの商品に関しても安いのは次のような理由があるという。

「アイリスオーヤマはシャープやパナソニックなどを早期退職した技術者を積極採用して技術力を向上させ、ハイアールは旧・三洋電機の白物家電事業の売却先で同社のDNAが受け継がれています。さらに品質はそのままに機能の部分をシンプルにすることで安さを保っているんです」

安くてもお値段以上の性能にはそれなりの理由があったのだ。

― 物欲、食欲、快楽を満たす[男の激安]ランキング ―


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