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佐々木希の濃厚“初夜シーン”お蔵入りに続き…なかなか公開されない映画「一茶」の新たな異常事態とは?

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“資金トラブル”で公開の目処が立たずにいると報じられた映画『一茶』に、「さらなる“闇”が潜んでいる可能性が浮上した」(映画関係者)という。

同映画は、小説家・藤沢周平が俳人・小林一茶の生き様を描いた「一茶」(文藝春秋)を実写化したもので、主演はリリー・フランキー。当初、映画は同月中旬の公開が予定されていたとか。

「しかし、映画はいまだ公開されていません。10月30日発売の『FLASH』(光文社)によれば、同映画の出資者『一般財団法人 日本機構』からの資金が途絶えたのが原因で、編集作業などが終わっていないとのこと。さらに、出演者やスタッフへのギャラも未払いになっているそうです」(同)

また、一茶の最初の妻・菊を演じる佐々木希は、同作で濃厚な“初夜”のシーンに挑戦していたというが、映画が公開されないとなると、その映像もお蔵入りだ。関係者の間でも注目を集めている同トラブルだが、そんな中、業界がザワつく異常事態が起きているようで……。

「実は、この件についての第一報を伝えたのは『東京スポーツ』だったのですが、元記事が現在ネット上から削除されているばかりか、29日発行の紙面1面に『お詫び』が掲載されたんです」(スポーツ紙記者)

当該の誌面を確認してみると、そこには「平成29年10月25日付本紙1面の映画『一茶』の記事中、日本機構代表理事が柳橋廣地氏とあるのは間違いでした。また同氏が日本機構の映画『一茶』に対する製作資金の提供等について『全ての経緯を知る人物』とあるのは事実ではありませんでした。お詫びして訂正します」と書かれている。

「『東スポ』といえば『日付以外すべて誤報』でおなじみですが、訂正記事が掲載されたことは、ほとんど記憶にありません。例え誤報で大きなトラブルに発展したとしても、裏で相手側と交渉して、別の手打ちを行うなどして丸く収めてしまうんです。近年だと、“のん”に改名した能年玲奈の洗脳報道が裁判沙汰に発展したものの、この時ですら紙面での謝罪はありませんでした」(同)

そんな「東スポ」が今回ばかりは「お詫び」掲載に至ったとなると、それだけ「一茶」の件は闇が深いのかもしれない。

※画像は、『かくしごと』(講談社)

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