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三浦春馬&黒木メイサ「性の話が飛び交う“オトナ”な現場です」【オトナ高校連載】

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三浦春馬が30歳の童貞を演じ、ぶっとんだ設定で話題沸騰中の「オトナ高校」(テレビ朝日系)。12月2日(土)の放送を前に三浦春馬と黒木メイサのSP対談をお届けする。

――エリート童貞・チェリートこと荒川英人役の三浦春馬さんと、常に2番手に甘んじてしまうスペアこと園部真希役の黒木メイサさんのクラス委員対談です。こじらせ童貞&処女役を見事に演じられているお二人ですが、周囲からの反響はいかがですか?

黒木 私は子供がいるので…。友達からは「ありえないよ」ってさんざん言われました(笑)。自分でも最初にお話を聞いたときはビックリしましたからね。子供がいる私が処女役を演じるの?って。

三浦 いやいや、スペアさんかわいいですよ。ハマってますっていうのは、何だか語弊があるんであれですけど…(笑)。

黒木 うん。それはちょっと、痛い女って言われてる気持ちになるから複雑。

三浦 僕はちらほら友人から「面白いね」とか「見てるよ」っていう連絡はもらいましたけど、それくらいですね。エリート童貞っていうところに関しては、特に何も言われてないです。事務所の人から「春馬、新しい役どころにチャレンジしてるね」とは言われましたけど。

黒木 私は春馬さんのクズっぷり大好きですよ。

三浦 アハハ! うれしい!

黒木 素晴らしいクズですよね。あそこまでだと、気持ちいいなって。

三浦 光栄です。

黒木 春馬さん素なんじゃないかな?っていうくらい、英人が染みついちゃってるよね。

三浦 役に影響されてるところ、あるかもしれないですね。

黒木 うん。次の現場まで、引っ張んないようにね?

三浦 気を付けます(笑)。

■ 英人と真希が同棲!? 急展開の第7話

――7話は、英人の真希への告白。さらに、真希の提案で英人と真希の同棲生活がスタートするなど、クライマックスにむけストーリーは急展開!

黒木 急展開も急展開ですよ。もう、ホント真希って痛い(苦笑)。

――(笑)真希が突然、同棲を提案したのにはビックリしました。

黒木 私もです。同棲に対して「ずっと憧れてた言葉なの」なんて言っちゃって(笑)。痛いよー!って台本を読みながら、頭を抱えました。だって、うまくいかなさそうじゃないですか。英人も真希も不器用だし…。

三浦 本当ですよね。やっぱり経験がないからお互いがお互い張り切っちゃうし。

黒木 掃除をはじめ、英人は家事に関して細かく文句は言ってくるくせに、真希がご飯を作ってあげてもそこは拾ってくれないんですよ。ヒドイですよね。

――それは、女の子は傷つきますよね。

黒木 ねー! そりゃうまくいかないって。

三浦 え!? 何で僕が攻められてるの?(焦)

■ 自分の中にも隠れ英人がいる

――(笑)。三浦さんは、同棲に対する英人のこだわりや思いは理解できますか?

三浦 うーん。家事をこうしてほしいとか、そういう細かいこだわりは僕の中にはないですけど、最終回に向かうにつれて英人に共感する部分は増えてきましたね。自分の中にも「隠れ英人」みたいな部分がきっとあるな、と。

――最も共感できるところは?

三浦 僕も自分のつまらないプライドで自分の首を絞めてることって結構あったな、って。英人のようにプライドが邪魔をしてうまくいかないことって、誰もが経験あるんじゃないですかね。最初は「嫌な奴」という認識だったのが、最近は英人を近く感じて演じてる自分がいます。

黒木 やっぱり素なんだ(笑)。

三浦 いや、素っていうと語弊がありますけど! 近く感じてきません?

黒木 真希を近く感じることはないですね(キッパリ)。

三浦 キッパリ否定しましたね(笑)。

黒木 うん。だって何度も言うけど、真希はちょっと痛い。共感できる部分があるか?って言われると、正直なくて。だから、頑張ってほしいなって思いながら演じてますね。

三浦 それは、分かります。どのキャラクターもみんな応援したくなる。

黒木 そうなの。英人も真希も、それ以外のキャラクターもすごく一生懸命なんですよ。だから、すごく愛情が持てる。みんながいい形でラストを迎えられたらいいな、という思いでいっぱいですね。

■ 初体験の話も!? そこかしこで恋愛トーク

――現在、撮影は最終回に突入。クライマックスに向け、現場の雰囲気はいかがですか?

三浦 めちゃくちゃ仲がいいですよ。僕も含めてみなさんのびのびとお芝居をしていますし、最高です。

黒木 ね。みんなの仲がよ過ぎて、撮影が止まっちゃうくらい。ホント楽しいです。

三浦 面白いことがあると、そこにみんなが飛びついてくるんですよね。きょうも某俳優さんの有名なセリフに似たセリフがあったんですけど、それについてみんなで盛り上がったり。くだらないことで笑ってます。

黒木 だから、なかなか撮影が進まない(笑)。

――現場では恋のお話も多いとか?

黒木 恋の話っていうか…。ねぇ?

三浦 オブラートに包むと恋の話ですけど、オブラートを剥ぐと性の話?

黒木 そう(笑)。「英人ってこうだよね」っていう話をしていると、そこから初体験の話になったり。そこかしこで恋の話繰り広げられてる。

三浦 ここまで深い話をするのって他の現場ではないですよね。

黒木 ね。撮影現場もオトナです(笑)。

■ 気になる第7話の内容は!?

オトナ高校の校庭で永遠のスペア処女・園部真希(黒木メイサ)に人生初の愛の告白をしたエリート童貞・荒川英人(三浦春馬)。しかしこの男、何かにつけて間が悪いのが常…。あれこれ邪魔が入り、結局は真希の返事を聞けないまま、英人の告白は宙ぶらりんになってしまう。しかし、返事を待ちきれない英人は放課後、再び真希に突撃。すると「月曜まで待って」という、あんまりいい予感のしない言葉と、妙にとげとげしいリアクションを返されてしまい…!

実は、英人にとって月曜はもうひとつの運命が懸かった日。55歳童貞部長・権田勘助(高橋克実)とともにニューヨーク出張へ旅立つ日だったのだ。一大プロジェクトのための出張ゆえ、どうしても参加したい英人だが、オトナ高校の生徒である限り、授業の欠席は絶対に認められない…。もう諦めるしかないのか…と、落ち込む英人。そこへ、どんな運命のいたずらか!? オトナ高校の教師・姫谷さくら(松井愛莉)と真希から同タイミングで、食事のお誘いメールが届く。しかも、2人とも日曜の夜を指定してきたのだ! うまく事が運べば、日曜中に童貞とオトナ高校を卒業し、出張に参加できるかもしれない――スケベ心が働いた英人は、あれほど真希に本気の告白をしておきながら、なんと2人とのデートをWブッキング! 仕事の電話がかかってきたなどと稚拙な言い訳をしては、それぞれとの食事を何度もハシゴし、完全に間違った方法でガツガツ口説き落とそうとするが…!? さらに、そんな英人が許せない権田は嫉妬に燃えて動き出す…!

そんな中、急展開! 真希が英人に「同棲しましょう」と切り出し、自分の荷物を送りつけてきたのだ! 突如として始まる珍同棲生活。しかし重たすぎる思考の真希と、自分勝手で潔癖症な英人は、お互い一歩も譲らず、2人は「男と女が付き合うって一体何なんだ」という迷宮に迷い込むことに…。

一方、オトナ高校の毒舌熱血教師・山田翔馬(竜星涼)に心を奪われてしまった処女・斑益美(山田真歩)と同性愛者の川本・カルロス・有(夕輝壽太)は、日々バトルを展開。ひたすら困惑する翔馬だが、国家から”ある責任"をなすりつけられ、窮地に陥ることに…!?(ザテレビジョン・取材・文=鳥取えり)

https://news.walkerplus.com/article/129793/

外部リンク(ザテレビジョン)

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