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48時間が勝負! 発症すると怖い『突発性難聴』は全て投げ捨て病院へ

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画像出典:写真AC

『突発性難聴』という言葉をお聞きになったことがあるだろうか?

2017年6月、KinKi Kidsの堂本剛さんが「左耳が聞こえにくい」などの症状から突発性難聴と診断され、入院したことでも話題となった感音性難聴の一種である。

その病名からもわかるように徐々に進行する難聴ではなく、ある時突然、耳が聞こえなくなるなどの症状が現れるもので、その原因はいまだ不明とされている。

かつては40代から50代に多いとされていた症状だが、近年では10代や20代の若い世代にも突発性難聴は増加傾向にあるという。

その突発性難聴に関して、京都橘大学の教授であり教育関係の著書を持つ池田修(@ikedaosamu)さんが啓蒙したツイートが話題となっている。

 


池田さんは、突発性難聴になったら全てのものを投げ捨てて、病院へ行かなければならない。しかも“48時間”が勝負だと訴えている。

突発性難聴の随伴症状としては、耳鳴りや耳閉感、強いめまい、平衡感覚がおかしいなどの前兆が現れることがあり、可能なら48時間、遅くても二週間以内の治療が必要だとされている。

もし突発性難聴が発症した場合、完治する率は三分の一程度といわれており、何にも増して一刻も早く治療を行うことが重要とされているのだ。

池田さんのご主張は、まさに的を射ているのである。

 

■Twitterの反応

 

 

 

 

 

 

 



 

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