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片岡安祐美、元DeNA小林さんと結婚 1年後の同日に挙式へ

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 クラブ野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」で選手兼任監督を務める片岡安祐美(31)が1日、かねて交際していたプロ野球・DeNAの元投手でラーメン店店主の小林公太さん(26)と結婚した。この日、チーム本拠地の茨城・稲敷市役所に2人で婚姻届を提出。妊娠はしていない。片岡は都内で取材に応じ、喜びを語った。

 今年1月、スポニチ本紙の報道で交際が判明した爽やかカップルが約2年半の交際を実らせた。午前9時すぎ、婚姻届が受理され晴れて夫婦に。片岡は取材に「不備がないかハラハラしていたが、提出してみたら案外実感がない。小林安祐美と呼ばれても、たぶん返事できないなぁ」と屈託なく笑った。現在片岡は茨城県在住だが年内にも都内で同居を始める。

 この日を選んだ理由について「自分の背番号ですし、1にはこだわりがあった」。子供は「2、3人欲しい。野球に興味を持ってくれたらな」と話した。

 チームの初代監督、萩本欽一(76)が婚姻届の証人になった。2人は先月29日、萩本を訪ね結婚報告。証人を依頼すると「俺書いたことねぇよ」と渋られつつも、最終的にはOKが出た。

 15年夏ごろから交際し、早い段階で結婚を意識していた2人だが小林さんはこの日が萩本との初対面。片岡は「彼を凄く気に入ってくれて“二枚目だけどチャランポランさがない。いい男捕まえたなぁ、安祐美”と言っていただいた」とオノロケ。「“言っとくけどな、安祐美もカワイイ方なんだからな。ちゃんと大事にしろよ”と言ってくれた」と頬を赤らめた。

 結婚生活に向け金言ならぬ“欽言”も授かった。萩本は、故坂上二郎さんと「コント55号」で長年コンビを組んだ経験から「将来のビジョンや、やりたいことを、あまり明確に話さない方がいい。ざっくりした方がケンカの元にならないよ」と助言。また、「うまくいってる時ほど、危機感を持ちなさい」と伝えたという。

 「来年のきょう(12月1日)、式を挙げられたらと思っている」と片岡。萩本は披露宴嫌いで知られるが、「これから説得します。証人にまでなったんだから」と出席を願っていた。

 ◆片岡 安祐美(かたおか・あゆみ)1986年(昭61)11月14日、熊本県生まれの31歳。小学3年で野球を始め、05年3月に萩本欽一監督が率いるクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」に入団。萩本の後を継ぎ、11年から同球団の選手兼任監督を務める。タレントとして、テレビ番組などにも出演。1メートル53、48キロ。

 ◆小林 公太(こばやし・こうた)1991年(平3)9月1日、東京都生まれの26歳。多摩大聖ケ丘から09年育成ドラフト2巡目で横浜(現DeNA)に入団。12年10月に戦力外。大リーグ・インディアンスとマイナー契約を結ぶも13年7月に退団。右投げ右打ち。昨年11月、東京都文京区にラーメン店「夢を語れ」オープン。

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