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ロシアW杯の対戦国が決定! 特別番組でサッカー日本代表の若きサムライ達に迫る!

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2018FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会の抽選会が12月1日(日本時間同2日)に行われ、グループリーグを戦う日本代表の対戦国は、ポーランド、セネガル、コロンビアに決まった。

12月3日(日)深夜には、W杯開幕まで6カ月と迫った日本代表の新世代の若きサムライ達の100日間を独占取材した番組「ロシアの主役は俺だ!!~サッカー日本代表 新世代の挑戦状~」(テレビ静岡・フジテレビ系)が放送される。

今夏、6大会連続でW杯出場を決めたヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表。ただ、日の丸を背負った選手たちの顔触れは、今、変わりつつある。ことし8月31日のW杯最終予選、ホームでのオーストラリア戦。勝てば本大会出場が決まるこの大一番で結果を残したのが、浅野拓磨と井手口陽介。長年日本代表を支えてきた本田圭佑、香川真司らベテランからの世代交代を印象付けた。ハリルホジッチ監督は「日本は若手を信頼して使うことに欠けている」と語る。指揮官が推し進めてきた次世代の選手起用は日本代表に新たな風をもたらしている。果たして世代交代は是か非か。日本にとって次世代の若手が躍進する意味とは?

番組では、欧州3カ国でW杯へ向かう若きサムライ達に密着。「本気」、「本音」、「真実」に迫ったテレビ初公開の映像を含む100日間の独占取材を敢行。「若さとは何か…」、その答えを探る。

まず1人目は、6大会連続のW杯出場に導く決勝ゴールを挙げ、一躍時の人となった浅野(23歳、FW、VfBシュツットガルト・ドイツ)。岡崎慎司、酒井高徳が所属していたドイツ・ブンデスリーガの強豪・シュツットガルトで、さらなる高みを目指している。欧州最高峰の舞台で生き抜く術、考え方の違いとは。さらに、番組では日本のテレビ局として初めて、家族のドイツ訪問に密着。欧州挑戦で家族がいかに心の支えとなっているのか、その真実も探る。

2人目は“ビッグマウス”の代名詞で知られている、日本代表・小林祐希(25歳、MF、SCヘーレンフェーン・オランダ)。プラチナ世代と呼ばれる柴崎岳、宇佐美貴史と同じ1992年生まれ。プレースタイルや発言が似ている事から「本田2世」との呼び声も高く、10月の国際親善試合では初先発を果たした。この1年間、何度もハリルホジッチ監督から連絡を受けていた小林。代表での実績こそ少ないが、ハリルジャパンの“秘密兵器”とも言うべきゲームメーカーへの期待は非常に大きい。彼がオランダで成し遂げたい想い、W杯メンバー入りへの覚悟とは?

そして3人目は、ことし欧州で活躍した久保裕也(23歳、FW、KAAゲント・ベルギー)。2016-17シーズンはスイスと、移籍したベルギーで合計23得点。欧州1部リーグ日本人年間最多得点記録を更新した。代表でも本田からスタメンの座を勝ち取り最終予選では2試合連続ゴール。しかし、W杯出場を決めた今夏のオーストラリア戦は控えに回り、所属クラブでもゴールが遠のいた。それでも、世代随一のポテンシャルを秘め、若手飛躍の“シンボル”として期待される存在。元日本代表・中田英寿氏のイタリア・セリエAの移籍を仕掛けた一人で、彼の代理人・モラーナ氏の初の独占証言も交えながら、期待の若手ストライカーの覚悟に迫る。

ほかにも欧州だけではなく、国内組の若手もW杯を見据えている。昌子源(24歳、DF、鹿島アントラーズ)の独占取材を中心に、井手口陽介(21歳、MF、ガンバ大阪)の思いにも迫る。

さらに、かつて18歳という若さで日本代表デビューを果たし、小林祐希がプレーするオランダでは、いまだに賞賛を浴び続ける小野伸二(38歳、MF、北海道コンサドーレ札幌)が、若きハリルジャパンについて語る。“レジェンド小野”に若きサムライ達はどう映っているのだろうか?

番組は、12月3日(日)夜0:30~フジテレビ系列で放送される。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/127746/

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