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松田龍平&志尊淳「お互いボロボロになった」8時間撮影したアクションシーンを回顧<探偵はBARにいる3>

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【松田龍平・志尊淳/モデルプレス=12月1日】俳優の松田龍平と志尊淳が1日、都内にて行われた映画『探偵はBARにいる3』初日舞台挨拶に、大泉洋、北川景子、前田敦子、鈴木砂羽、吉田照幸監督とともに登壇した。

◆8時間撮影したアクションシーン



今作のラストで松田とアクションシーンを繰り広げるという志尊。「クランクインする2ヶ月ぐらい前から、松田さんと実際に手を合わせて練習して、準備万端のはずだったのですが、撮影現場に入ってみると、アドレナリンが出て、松田さんから放たれる殺気を感じまして…」と松田との撮影エピソードを話していると、大泉は「松田くんに殺気?出していたの?」と普段とのギャップに驚いた様子。

志尊は「僕はすごく感じました」といい、「勢いで(出す)手が変わっちゃったりするんですよ。でもお互い対応しなくてはいけないので、生半可な気持ちでやったらだめだなと。必死にやらせていただきました」と激しいアクションシーンを回顧。松田も「自分では気づかなかったのですが、(殺気が)出ていたんでしょうね」とマイペースに話しながらも会場を笑わせ、「結構ぶつかったりしたね。8時間くらいやっていたんですよ。結構本当にキツくて、お互いボロボロになって帰りました」と話した。

◆松田龍平&志尊淳に嫉妬!?



この撮影の日、大泉は娘と遊園地に行くため、早く帰ってしまったそう。大泉は「大変だったのねー。でもそのかいあって、かっこいい!龍平くんも、志尊くんも…」と2人のアクションシーンを絶賛しながら、会場を見渡すと、2人のファンがたくさんいることに気が付き、「ファンが多い子、大っ嫌い(笑)でも(初共演した今回)志尊くんの大ファンになっちゃった」と嫉妬心を見せながらも大泉節炸裂。さらに、大泉は志尊について「本当に可愛い」と惚れ込んでいるようだが、「一生懸命なんだけど、根詰め過ぎちゃだめ!役に入り過ぎちゃうの」と志尊のストイックな現場での様子を明かした。

一方志尊は、大泉について「初めましての挨拶したとき、食事会のときだったのですが、『志尊くん、俺のこと明日からおやじと呼べよ』って」と戸惑ったことを明かしたが、「素敵な方だと思いました」と大泉の第一印象を紹介。しかし、大泉はこのエピソードをあまり覚えていないようで「俺、いかにも言っていそう。人気な子大好きだから、箔が付くから」とおやじと呼んでほしい願望を告白。志尊は「(おやじとは)1回も呼んでない」と正直に話し、会場を笑わせた。

◆映画「探偵はBARにいる3」とは



同シリーズは、探偵(大泉)とその相棒(松田)の予測不能コンビが、アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に活躍する様を描いた作品。気鋭ミステリー作家・東直己氏の『ススキノ探偵シリーズ』を原作に、2011年に『探偵はBARにいる』、2013年に『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』と立て続けにヒットを記録した。

今作では、高田(松田)が持ち込んだ女子大生の失踪について調べていくうちに、モデル事務所の美人オーナー・マリと出会い、大きな事件に巻き込まれていく。探偵シリーズには欠かせない美しいヒロイン・マリ役を北川、事件のカギを握る女子大生役を前田、リリー・フランキー演じる冷酷非道な裏社会の住人・北城の用心棒・波留役を志尊、マリの過去を知る元・伝説のコールガール・モンロー役を鈴木が演じる。(modelpress編集部)

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