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工藤阿須加『明日の約束』で怪演「怖すぎて震えてる」「顔やばい」との反響に満足気

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井上真央主演の連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)に出演している工藤阿須加から、コメントが到着した。

本作は、井上演じる主人公・日向が人間関係に葛藤しながら、男子生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の謎を究明するヒューマン・ミステリー。仲間由紀恵演じる圭吾の母・真紀子は、過干渉で束縛の激しい“毒親”と言われる存在で、息子の死を学校のバスケ部のいじめが原因だと考え、マスコミや弁護士をも巻き込んで日向らを攻撃。そんな中、学校関係者や生徒が次々に何者かに襲われる事件も発生している。

日向の恋人で心のよりどころとなる好青年・本庄和彦役を演じてきた工藤。しかし第7話で、日向が過干渉な母・尚子(手塚理美)について愚痴をこぼしていると、本庄の表情がこわばり、日向を突き飛ばしたあげく髪を掴んで「親を悪く言うな」とすごみ、豹変ぶりを見せた。これまで、工藤は爽やかな好青年役が多く、これまでのイメージを覆すような一面を見た視聴者はネット上で「怖すぎて震えてる」「かなりショック」「あんな顔、声できるのやばい……」などと驚きの声を上げた。

この反響に対し、工藤は「そう思って頂けて良かったです」と満足気。「監督と“キレる”“暴力をふるう”行為を本庄ならどうするかと話し合い、日向の髪をつかむのが良いのではないかとなりました。殴るよりも、髪を掴まれるショック、恐怖の方が強いと思ったんです」と語る。放送前から「今までの僕のイメージとは相反する、ダークな部分をお見せできるんじゃないか」と予告していた工藤。「本庄は親に対する思いが強い。自分は見てもらえていない、関心を持ってもらえていない。でも日向は違う。それなのにお母さんの悪口ばかりで、理解ができなかった。そういったズレや、本庄の中で溜まっていたイライラを膨らませました。後は気持ちの流れに任せました」と、役作りについて話している。

実は、本庄の豹変にはワケがあった。他界した兄がひどい家庭内暴力をふるっていたにも関わらず、両親は彼を溺愛。一方で、弟の自分には関心が薄く、それを強く不満に思っていた。日向はそのことを知らず「ご両親に愛されて育ってきたカズには気持ちは分からないよ」と自分の親子関係を嘆き、本庄の気持ちを逆なでしてしまったのだ。

工藤は「“親に認めてもらいたい、見てもらいたい”という気持ちは誰しもが持っていると思います。僕の父は普段はすごく優しいのですが、男が“ヤル!”と決めた事には厳しかったです。高校生くらいまでは褒めてもらえず、寂しい気持ちや、あまり関心がないのかなと感じる事もありました。今はそんな事はないですが。本庄の気持ちは僕自身の中にもあると感じています」と共感を寄せている。

共に親との関係に問題を抱えて育ち、心に闇を抱え、結婚話に暗雲が漂ってきた日向と本庄。この先、2人はどのような道を選んでいくことになるのか。『明日の約束』第8話は、12月5日に放送される。

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