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「こんな人は、2才児のクラスへどうぞ」あるママの皮肉が、胸に刺さる

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※写真はイメージ
6歳の娘さんを持つ、きなこ(@3h4m1)さん。

ある日、娘さんはミッション系の幼稚園で、シスターからこんなことをいわれたそうです。

お友だちにイジワルをされた時、謝ってもらっても、自分の心が整うまでは許せなくてもいいのよ。

※写真はイメージ

普段、友だちのイジワルに悩まされることがあったのでしょうか。シスターの言葉は、娘さんの胸にストンと落ちたようだったといいます。

そんな娘さんの様子を見ていたきなこさんは、「6才児の娘でも分かることを、理解できない大人が多くいる」と気付き、痛烈な言葉をTwitterに投稿。すると、多くの共感を得ることになりました。

その言葉がこちら。

いい歳をして、人様に心ない振る舞いをした上に、「謝ったんだから許せ、大人げない」と主張する人は、2才児クラスへどうぞ。

これは厳しい!

6才児でも分かることを理解できない大人は、「娘よりもっと下の年少クラスに入って、勉強してほしい」という皮肉。

きなこさんの言葉に、たくさんのコメントが集まっています。

・「いつまで根に持ってるの?」という言葉にイライラしたことがあります。

・ろくに謝ってもいないのに、「謝ったから許せ」という人がいます。そっちのほうが大人気ないかと。

・許せないなら許せなくてもいい…シスターの言葉に感銘を受けました。

・最近は「許してやれ」「水に流せ」という言葉を振りかざす人がいる。許せない、という感情を持つことも自由なはず。

悪いことをしたら謝るというのは当然のことです。

しかし、謝ったから許されるというわけではありません。加害者が被害者に対し「謝ったんだから、許して当たり前でしょ」という態度をとるのは、違和感があります。

もし自分が相手に対し悪いことをした自覚があるのならば、「相手はきっと許してくれる」という甘えを捨て、真摯な態度で接し続けることが大切なのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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