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本郷奏多、露出過多な衣装で“三重苦”<鋼の錬金術師>

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【本郷奏多/モデルプレス=12月1日】俳優の本郷奏多が、11月30日放送のフジテレビ系バラエティー番組『VS嵐』(毎週木曜よる7時~)にゲスト出演。Hey! Say! JUMPの山田涼介主演の映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)の撮影ウラ話を明かした。

同映画で本郷が演じるのは、変幻自在な変身能力を備え、「嫉妬(エンヴィー)」の名を持つ性別不明のホムンクルス(人造人間)。

本郷は「キャラクターが独特で大変だった」と話し、役のメインビジュアルがへそ出しの黒いタンクトップ&ハーフパンツ姿という肌露出の多い衣装だった事から「衣装が非常に“アバンギャルド”で…皆さんは暖かいコートとか着ているのに、僕だけこれ」とぼやき、「“寒い・恥ずかしい・虫に刺される”っていう三重苦で大変でした」と撮影時の苦労を告白した。

◆本郷奏多、内山信二とのすれ違いにいじける?



番組事前アンケートに「撮影で内山信二と話が盛り上がった」と回答した本郷。一方内山は「本郷とは話が盛り上がらなかった」と書いていたようで、これを聞いた本郷は口を大きく開けて唖然。

内山は「撮影の空き時間とか、僕のキャラクターだと“食”の話で盛り上がるんですよ。でも、本郷くんが全く“食”に興味ないんですよ!」と理由を明かすと、終始切なげな表情で聞いていた本郷は「でも、僕的には仲良くやれてたと思ったんですけど…」といじけて見せ、笑いを誘った。

◆人気コミックを実写化「鋼の錬金術師」



壮大なスケ―ルと世界観、想像を超越した物語で、海を越えて世界中を魅了し驚異の“ハガレン”現象を巻き起こす傑作コミックを実写化した同作。原作はシリーズ全世界累計7,000万部超のベストセラーで、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載された荒川弘氏による国民的人気コミック。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた旅と成長のストーリーは、今もなお世界中のファンを魅了し続けている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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