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竹内涼真、“アメコミ”レジェンドに全力アピール「マーベル映画に出たい」

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 俳優の竹内涼真が1日、千葉・幕張メッセでスタートしたポップ・カルチャーイベント「第2回東京コミックコンベンション 2017」のオープニングセレモニーに出席。“ポップカルチャーの父”と呼ばれるスタン・リーらアメコミ界のレジェンドたちを前にして、「マーベルの映画に出るのが夢」と全力アピールした。

【関連】『東京コミックコンベンション2017』オープニングセレモニーの様子

本イベントは、アメリカン・スタイルをベースにした、日米ポップ・カルチャーの祭典。第2回目の今回は、3日間で5万人の来場者を見込んでいる。

同イベントの名誉親善大使である竹内はこの日、同じく名誉親善大使のスタン・リー、そして名誉顧問にしてアップル共同創業者であるスティーブ・ウォズニアック、そして福原かれん(『スーサイド・スクワッド』)やカール・アーバン(『マイティ・ソー バトルロイヤル』)、ネイサン・フィリオン(『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』)、マイケル・ルーカー(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』)らとともに、オープニングセレモニーに登場した。

マイクを手渡されたリーは開口一番、「I LOVE…TOKYO!」と叫んで挨拶。「これは世界のコミコンの中でも本当に素晴らしいものの一つ。皆様に歓迎申し上げたい」と話せば、ウォズニアックも「日本と東京は、私のクリエイティブな生活において大きな部分を占めてました。日米の偉大な文化がこういう形で共有されていることを見て、大変嬉しく思っています」と語って笑顔を見せた。

竹内は二人の後にマイクを手にし、2年連続で名誉親善大使に選ばれたことに関して「スーパースターの皆さんの横に並ばせて頂けるのは非常に光栄」と言い、さらに以前から公言しているマーベル映画出演の願望について言及。アメコミのレジェンドたちの眼前で「本当にアメコミが大好き。いつかマーベルの映画に出るのが夢です」とアピールした。

オープニングステージには、東京コミックコンベンション実行委員会名誉会長の山東昭子参議院議員、実行委員長の胸組光明氏、在日米国大使館広報・文化交流担当公使のマルゴ・キャリントン氏らも登壇。オープニングアクトでは、尺八奏者「き乃はち」が、イベント最後にスペシャルゲストのLittle Glee Monsterがライブを実施した。

「第2回東京コミックコンベンション 2017」は、千葉・幕張メッセにて12月1日から12月3日まで開催。

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