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TDSクリスマスを家族みんなで楽しもう! 寒さ対策は? 子どもが飽きたときは? 攻略法まとめ【2017年版】

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東京ディズニーシーでは、クリスマスのスペシャルイベント「クリスマス・ウィッシュ」を開催中です(2017年)。

アトラクション、期間限定のショー、クリスマスモチーフの食事など、楽しみがいっぱいのパークを、子連れファミリーがたっぷり楽しむコツを、まとめてお教えします。

■「何に乗る?」「何食べる?」「何時のショーを見る?」は来園前に決めておこう

子連れで1日楽しむには、入園してからすぐの動き方が重要!

広い東京ディズニーシーを下調べせずに闇雲に歩くと、子供の足ではすぐにへとへとになってしまいます。

ざっくりでも良いので、来園前に「1日どう過ごすか」を家族で話しておきましょう。

たとえば、人気アトラクションの「トイ・ストーリー・マニア! 」に乗りたければ、朝一番にファストパスを取得しておくのが一番。

食事を座ってゆったり味わいたければ、オンラインや店頭で予約が出来るレストランがあります。

欲張りすぎず、”これだけはやりたい!”を組み合わせて、ゆるいスケジュールを組むのがコツです。

■脱ぎ着しやすい防寒具が必須! 子供の寒さ対策

クリスマスシーズンの東京ディズニーシーの魅力の一つが、煌びやかなイルミネーションの美しい夜景です。

しかし、気温の低さに加えて海風が吹くディズニーシーの夜は、大人も凍えるほどの寒さ。

来園前に、子供の防寒対策をしっかり考えてあげてください。

アトラクションやレストランなど、室内では暖房が効いていますから、脱ぎ着をしやすい防寒具がよいでしょう。

厚手のマントやポンチョなら、逃げ回る子供にもサッと羽織れるのでおすすめです。

■暖かく長く過ごせるアトラクション

ウミガメのクラッシュとお話ができる「タートル・トーク」は、長時間座って暖かい室内で楽しめるアトラクション。

今年リニューアルして、「ファインディング・ドリー」の仲間たちも登場するようになりました。

エリアのほとんどが屋内の「マーメイドラグーン」は、身長制限のないアトラクションばかりで、小さな子連れでも暖かく楽しめます。

「アリエルのプレイグラウンド」には、赤ちゃんがハイハイできるエリアもありますよ。

■レストランが予約できなかったら、食事時をずらす計画を

レストランの事前予約が出来なかったら、食事時を外して利用するとよいでしょう。

子連れファミリーにおすすめなレストランをピックアップして紹介します。

■カフェ・ポルトフィーノ

セットでも単品でも注文でき、家族で様々な料理をシェアしながら食べられます。

可愛いクリスマスのスペシャルセット(2160円)がおすすめ。

お子様メニュー、低アレルゲンメニューは、ともにミートボールのリングイネがメインのセットです。

■ユカタン・ベースキャンプ・グリル

席数が多く、お子様メニューもあり、ファミリーにおすすめ。

ハンバーグやチキンといった、スモーク料理を楽しめます。

どれもボリュームたっぷりで、お父さんも満足できますよ。

■カスバ・フードコート

家族みんなが大好きなカレー! ではなく、本格的な”カリー”屋さん。

ナンにつけていただくカリーは、3種類から選べ、ビーフとチキンなら甘口もオーダー可能。

低アレルゲンメニューも提供しています。

■期間限定のショーを家族で楽しもう

■パーフェクト・クリスマス

ミッキーをはじめ、たくさんのキャラクターが登場する、にぎやかなクリスマスショーです。

メインの観賞場所は、メディテレーニアンハーバー沿いに3か所設置されるステージ前の広場。

座り見を希望する場合は、ショー開始の1時間前からレジャーシートなどを敷いて待っていられます。

良い場所が空いていたら、温かい食べ物やポップコーンを食べながら、ピクニック気分で待っても良いでしょう。

4歳から小学生までの子供には、見やすいキッズエリアが用意されているので、キャストに声をかけて案内をしてもらってください。

■カラー・オブ・クリスマス

ミッキーや仲間たちと一緒に願いをかけて、大きな水上ツリーを点灯させる、ロマンチックなショー。

花火や水の演出で輝くツリーは本当に美しいのですが、とにかく寒いので鑑賞時にはしっかり子供の防寒をしてあげてください。

キャラクターは上陸せずにハーバーを船で周遊するので、子供の目線からツリーが見える場所を探すと良いですよ。

■ステップ・トゥ・シャイン

こちらは来年3月19日までの公演です。

大人気のダッフィーの新しいお友達「ステラ・ルー」が初めて登場するショーで、一日数回、昼間も公演しています。

わかりやすいストーリーですし、キャラクターとも触れ合えるため、子供も大人もみんなで楽しめると思います。

■待ち時間に子供が飽きてしまったら…

子供が長時間並ぶことに飽きてしまった時には、こんな楽しみ方はいかがですか?

■自由に思いっきり遊ばせてあげる

園内には、アメリカンウォーターフロントの「ウォーターフロントパーク」、停泊中のガレオン船を探検できる「フォートレス・エクスプロレーション」など、自由に遊べる場所があります。

また、入口の大きな地球儀がある広場「ディズニーシー・プラザ」に戻ってみると、ディズニーの仲間たちに会えるかもしれません。

園内で会えるキャラクターの中には、クリスマスの期間限定コスチュームのキャラクターもいるので、みかけたらぜひ声をかけてみてくださいね。

■各テーマポートならではのクリスマス装飾を探しに行く

エリアによって、がらりと雰囲気がかわる東京ディズニーシー。

クリスマスの装飾やツリーの形も、テーマポートごとに違っているんです。

オリエンテーリングのように、各エリアのクリスマスを探してまわって、家族写真を撮ってもいいですね。

■キラキラの東京ディズニーシーで家族の思い出を作ろう

クリスマスシーズンは、東京ディズニーシーが1年で一番キラキラと輝く季節。

家族みんなで楽しんで、いつまでも忘れない思い出を作ってくださいね。


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