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漫画「ULTRAMAN」アニメ化!神山健治&荒牧伸志のタッグで等身大のウルトラマンを描く

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(C) TSUBURAYA PRODUCTIONS
(C) Eiichi Shimizu, Tomohiro Shimoguchi
(C)「ULTRAMAN」製作委員会
 円谷プロダクションの特撮ヒーロー作品「ウルトラマン」を原作に、「月刊ヒーローズ」(ヒーローズ刊)で連載中の漫画「ULTRAMAN」が、2019年にフル3DCGアニメーション化されることが決定した。

清水栄一氏(原作)と下口智裕氏(作画)による原作漫画は、累計発行部数260万部を突破する人気作。「ウルトラマン」から約40年後を描く物語で、数々の侵略の魔の手から地球を守っていたウルトラマンが去って久しく、宇宙人や怪獣たちが人類の中に紛れ込み、地球上に滞在するようになった世界が舞台となっている。かつてウルトラマンと同化していた早田進(ハヤタ・シン)の息子・早田進次郎が、新たに開発されたウルトラマンスーツを着て等身大のヒーローとなり、科学特捜隊の隊員・諸星弾らとともに、平和を脅かす宇宙人や怪獣たちと戦いを繰り広げる。

アニメ版の監督は「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズや「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」で知られる神山健治と、「APPLESEED」「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」の荒牧伸志が共同で務める。アニメーション制作は神山監督と縁の深いProduction I.Gと、荒牧監督が率いるSOLA DIGITAL ARTSが行う。

神山監督は「荒牧監督とともに3DCGで『ULTRAMAN』のアニメーション制作に挑戦しています。いままでにも3Dでのアニメ制作は経験がありましたが、モーションキャプチャーを使用するのは今回初めての経験です。演出の仕方、絵作りの方法論は、手付けや作画のアニメ制作とは異なりますが、新しいチャレンジは作品を作っていく上で刺激になり、おもしろいアイディアにつながっていくという確信があります」と手応えを語る。

荒牧監督は「『ULTRAMAN』という大きなタイトルを、さらに神山監督という強力すぎるクリエイターと一緒に作る、ということが、私には過激な緊張感と期待感をもたらしています。日本で作る3DCG アニメの作品として、CGアニメの新形態を見せたいと思っています。原作コミックのおもしろさを増幅し、ウルトラマンシリーズのファン、原作コミックのファンだけでなく、まったく新しいファンも楽しめるような作品にするべく全力を投入します」と意気込んでいる。

円谷プロダクションの公式YouTubeチャンネル「ウルトラチャンネル」では、ティザープロモーションビデオが公開中。アニメ版公式ティザーサイトもオープンしている。

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