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松岡茉優、ボッチだったJK時代の深い闇を告白

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11月29日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に「トリオTHE止まらない女」として女優の松岡茉優が登場。友達がいなかった孤独な青春時代を告白するとともに「一番止まらないもの」として挙げた大好きな麺への思いを熱く語った。

「友達ゼロ」の孤独な青春時代も告白


8歳から芸能事務所に所属していたという松岡は「オーディションを受け続けたんですけど、受けても受けても受からなくて。落ちるのが止まらなかったですね」と子役時代を振り返る。

次に「芸能科の高校に転校した時に、高校デビューってあるじゃないですか。あれをやるなら今だって思って、窓際の席でちょっとウザったそうに髪をこう(かきあげるように)しながら難しい本を読んでる子になりたかったんです。そういうキャラ設定をして気取ってたら友達ができなくなっちゃって、そのまま2年間」とし、「お弁当も1人で食べてた。キツかったのは体育の授業のストレッチで、(先生に)『2人1組で』って言われたときに組んでくれる友達がいなかったので、いつも先生が『松岡さん、じゃあ今日も(先生と組もう)』っていう感じで」と明かす。

松岡はさらに「友達がいなかったので、おうちに帰ってパソコンのボイスメモに1日あったことを話してた。ラジオ風に『あはは!それでさ』みたいな感じ。誰かがあたかも聞いてるように(パソコンに)話して」と孤独な青春時代を告白した。

そして松岡は「一番止まらないものは麺」とし、「うどんって、辛い時も体調悪い時も元気な時も、いつでもスルッと入ってきてくれるじゃないですか。あの時のうどんってやっぱり忘れられないわけでして」と熱弁。

1週間の半分は麺を食べるという松岡は「できれば麺だけを食べたいんですね。だからわりと具とか乗ってても(具は)序章で本編は麺!具がしっかり乗ってるやつも最初に具を全部片付けて」と独自の食べ方を告白した。

松岡は「厄介なのがもやし。もやしはラーメンに入ってるとおいしいんですけど、麺と紛れて一緒に(口に入って)くるんですよ。麺だけ食べたいのに!」と苛立ちを見せていた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)


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