最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

【厳選】マニアが厳選! 名作マンガ「ドラゴンボール」の鳥肌が立つシーン8選! 涙があふれて止まらない感動

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事画像

週刊少年ジャンプやテレビアニメで爆発的な人気となり、現在も幅広い世代から親しまれているバトル漫画と言えば鳥山明先生の名作「ドラゴンボール」でしょう。どんどん強くなる敵を迎え撃つ悟空たちの活躍に胸が熱くなったという人は多いのではないでしょうか。

感動シーンのイメージは少ない


しかし、ドラゴンボールにギャグの要素があるということは良く知られていても、感動シーンの印象が強いという人は少ないはず。だがドラゴンボールを隅々まで読むと、実は感動シーンが散りばめられていることに気づきます。激しい戦闘シーンがあるからこそ、感動シーンが引き立っているのです。


マニアがおすすめする鳥肌シーン8選


そこで今回はドラゴンボールの単行本を全巻所持し、テレビアニメ、映画もすべて観ていると言うドラゴンボールマニアたちに話を伺い、鳥肌が立つほど感動するシーンを選んでもらいました。さあ、あなたは一体いくつ覚えているでしょうか。

1. ピッコロがご飯をかばって死んだシーン
やはり圧倒的に人気だったのは、ナッパの攻撃を受けそうになった悟飯をかばうために、ピッコロが盾になってかわりに絶命したシーンでした。

「ピッコロが初めて優しさを見せたシーン。」(30代男性・会社員)
「悟飯に感謝の気持ちを伝えて死んでいくのが泣ける。『オレとまともにしゃべってくれたのはおまえだけだった…きさまといた数か月、悪くなかったぜ。死ぬなよ悟飯』のセリフは毎回鳥肌が立つ。ありがとうとは言わないところもイイ」(30代女性・デザイナー)


2. 悟空が「クリリンのことかー!!」とブチギレするシーン
フリーザとの戦いの中で初めて超サイヤ人になった悟空でしたが、フリーザはさらに悟空を挑発。「今度は木っ端微塵にしてやる、あの地球人のように」と言われた悟空は「クリリンのことかー!!」とさらに怒りを爆発させ、フリーザに圧倒的な力を見せつけたシーンも人気でした。

「クリリンは二度目の死だったため、二度と生き返ることができないと言う怒りが込められているのが良かった。ここまで怒った悟空は初めてで震えた」(40代男性・会社員)
「やっぱり悟空の親友はクリリンなんだなあと確認できた。泣ける」(20代女性・派遣社員)


3. ベジータが魔人ブウを相手に自爆したシーン
魔人ブウとの戦いに挑んで勝機がないと悟り、己の気(命)をすべて使った自爆で魔人ブウを道連れにしようとしたシーンも多くの人を感動させました。

「今までブルマやトランクスに愛情を表現したことがなかったのに、初めてベジータが父親らしい一面を見せた。しかもそれが死ぬ直前。ここで泣かずにどこで泣くよ、オイ!」(30代男性・会社員)
「親になって初めて良さがわかるシーン」(20代男性・コンビニ店長)
「『さらばだブルマ……トランクス……そして……カカロット』。こんなかっけえ死に方あるかよ」(40代女性・主婦)

4. 悟空が1日だけ復活した孫悟飯(育ての親)と再会するシーン
まだ悟空が幼少期のころ。占いババの館で最後に対戦したキツネのお面の男を倒すと、実はその男は「1日だけ現世に帰ってきた孫悟飯だった」というシーンも感動したと言う声がとても多くなりました。

「それまで無邪気で天真爛漫な姿しか描かれていなかったのに、孫悟飯との対面で初めて号泣したシーンはもらい泣きする。やっぱり悟空もまだ子供なんだなあって」(30代女性・会社員)
「ピッコロとかベジータを最も感動するとか言ってるヤツはニワカ。死んだはずの孫悟飯との再会こそが最も泣けるシーン」(70代男性・無職)

5. 調子に乗ったヤムチャがサイバイマンに自爆されるシーン
ヤムチャがベジータ・ナッパとの戦いの前にサイバイマンと戦闘することとなり、サイバイマンを終始圧倒して瞬殺したと思いきや自爆されて死亡するというシーンも鳥肌が立ったと言う声が多かったです。

「あまりにもむごくて泣いた」(30代男性・無職)
「噛ませ犬的な役割をついに脱出できたと思わせて、自爆。上げておいて、下げる。鳥山先生の怖さを知った」(30代女性・会社員)
「いちばん泣きました」(20代男性・留学生)


6. 悟空がピッコロ大魔王を倒すシーン
初めてドラゴンボールに登場した完全悪の強敵・ピッコロ大魔王。クリリンの死亡から始まったドラゴンボール初のシリアスな展開に終止符を打つシーンも感動を呼びました。

「悟空の『貫けー!』の叫びに、クリリンへの思いからピッコロに苦しめられた人々の思いまで、いろいろな思いが込められているのが胸熱」(40代男性・会社員)
「やっぱり最初のでかい敵だからね。シンプルに良い」(30代女性・デザイナー)」


7. ベジータが悟空を初めて認めたシーン
魔人ブウと死闘を繰り広げる悟空を見ながら過去を回顧したベジータ。ついに悟空を認め「がんばれカカロット…おまえがナンバーワンだ」とつぶやくシーンも感動を呼びました。

「プライドの塊だったベジータが負けを認め、素直に悟空を応援し始めた一言。これに尽きる」(30代男性・自営業)
「いつの間にか善人になったピッコロと違い、ずっと隙あらば悟空を倒すと思い続けていたベジータが負けを認めた潔さには痺れる」(50代女性・主婦)

8. ウーロンが神龍にギャルのパンティをお願いしたシーン
初めてドラゴンボールを7個集めて神龍を呼び、初めて願いを叶えるというシーンでウーロンがとっさに「ギャルのパンティおくれ!」と叫んだシーンも鳥肌モノだったと言う声がありました。

「頭がおかしい。いくらギャグの要素がある漫画だからと言って、許される話ではない。現代ならまずい表現なのでは…」(40代女性・主婦)
「欲求に性癖を感じられるのが良い。学生だった私は、頭にガーンと響くものがあった。他の人には言えない性癖をこんなに開けっぴろげに言っても良いものなのだと。ウーロンは私の人生の師匠のようなものです」(40代男性・自営業)


他にも書ききれないほどの感動シーンが!


ドラゴンボールマニアたちは以上のようなシーンを鳥肌が立つシーンだとして厳選しましたが、選ばれなかったシーンにもこれらに匹敵するほど感動するものはたくさんあります。皆さんはこのほかにどんな鳥肌シーンを思い浮かべましたか?

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

アニメ・マンガ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス