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東京から1時間20分で、こんな景色と出逢えるの!?冬こそ行くべき絶景の郡山って・・?

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年末年始や春休みなどの長期休暇が待ち遠しくなってきたこの頃。
とはいえどこに行くのも高いし・・とまだ旅行先を決めていない人にオススメしたい街をご紹介しよう。

それは東京から新幹線で約1時間20分、片道7、680円(自由席)という価格で楽しめる、福島県郡山市だ。郡山は東北の玄関口とも言えるアクセスの良い立地にあり、人口は33万以上と東北地方で第三位の人口規模を誇る都市だ。福島県の経済都市でもあるため、仕事で出張で訪れたことがある・・という人も多いかもしれないが、実はこの寒い冬にこそ観光で訪れて欲しい絶景が楽しめる街だということをご存知だろうか。

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その、今だからこそ楽しめる絶景スポットは東北最大の広さを誇る広大な猪苗代湖だ。郡山という街が大きな経済都市になった由縁の湖として、地元民からも愛され親しまれている湖。別名を「天鏡湖」と呼ばれるほど澄んだ湖水と、その水面に写る空や白く雪が積もった磐梯山の景色は、そこに訪れた人全員を魅了してしまうほどの絶景だ。日本遺産にも認定された

猪苗代湖では、四季折々の表情を楽しむことができる。冬の風物詩は、シベリアから飛来する白鳥だ。例年11月~3月頃の間、およそ2000羽以上もの白鳥が猪苗代湖で羽を休める姿を見ることができる。
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また、湖水が強い西風にあおられて、岸辺の樹木に氷着することで出来る氷の芸術「しぶき氷」も猪苗代湖ならではの景色。底が見えるほど透き通った猪苗代湖の水で作られたしぶき氷は、驚くほど美しく輝いている。

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また、郡山観光で欠かせないのは江戸時代から300年以上続く伝統民芸のまち、色鮮やかでフォトジェニックな高柴デコ屋敷だ。三春駒・三春張子など、三春の民芸品全ての発祥地で、日本の伝統・文化・歴史に触れながら、その伝統民芸品への絵付け体験ができ、自分だけの張子人形をお土産にできます。

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高柴デコ屋敷の「恵比須屋橋本広司民芸」では、この「七福神踊り」や「ひょっとこ踊り」の名人でもある橋本広司さんが目の前で迫力ある踊りを披露してくれるほか、自ら張子の面をかぶって⼀緒に踊ることもできます。是非、高柴デコ屋敷で忘れられない体験をしてみては。

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また、郡山市の代表的な酒蔵、1711年の創業から300余年続く仁井田本家でオーガニック日本酒を嗜むのも良いだろう。日本で最初の自然酒を醸した仁井田本家は、無農薬・無化学肥料で栽培した自然米100%、天然水100%、純米100%、自然派酒母100%の酒造りを行っている。
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酒蔵では事前予約制で酒蔵見学ツアーを行っているほか、毎月第4土曜日(※4月・10月を除く)には、糀を使ったババロアや生キャラメル、こうじチョコなど、酒蔵ならではの蔵スイーツが販売されるイベント「スイーツデー」も開催されている。日本酒が大好きな人はもちろん、お酒が飲めない人でも楽しめる唯⼀無二の酒蔵だ。
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また、郡山市にはパワースポットも多数ある。日本三大饅頭としても知られる「柏屋 薄皮饅頭」は、郡山市内にある開成店に縁結びの神様として親しまれている神社「萬寿神社」がある。巨大な自然石「願掛け萬寿石」はパワースポットとしても有名なので、是非立ち寄りたい。
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もちろん、薄皮饅頭も絶品だ。柏屋では、1回たったの200円(20歳未満は100円)で、薄皮饅頭の職人から直々にお饅頭作りを教えてもらえる手作り体験ができる。
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この冬、東京から気軽にアクセスできる福島県郡山で、今しか見れない絶景と体験を楽しんでみてはいかがだろうか。


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