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『ロボット・イン・ザ・ガーデン』続編が増刷 ベルリン国際映画祭で「映画化したい1冊」に選ばれた話題作

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 2016年ベルリン国際映画祭で「映画化したい1冊」に選出され、累計12万部のヒット作となった『ロボット・イン・ザ・ガーデン』の続編 『ロボット・イン・ザ・ハウス』(小学館文庫) が登場。増刷が決まった。

AI(人工知能)の開発が進み、家事や仕事に就くアンドロイドが日々モデルチェンジする近未来を舞台に、妻に三行半を突きつけられた30代のダメ男(無職)・ベンと、壊れかけの旧型AIロボット・タング(推定2~3歳の男児)の珍道中を描いた『ロボット・イン・ザ・ガーデン』。

 「もう一度タングに会いたい!」と世界中から寄せられた“タング・ロス”の声に応え、続編が登場。心あたたまる人間とロボットの絆を描いた愛情あふれる物語は健在。前作からのファンも、今作から初めて読む人も、楽しめる内容になっているという。装画は、前作に引き続き、『よるくま』などで大人気の絵本作家・酒井駒子さんの書き下ろしだ。

【STORY】


 ベンと元妻エイミーに女の子ボニーが生まれてから9か月。ふたりの関係は微妙なまま……。お兄ちゃんになったタングは、妹・ボニーの「良き兄になろう」と奮闘中。けれど、なかなかうまくいかず、妹と自分を比べて悩んだり、ヤキモチを焼いたり、ベンとケンカしてプチ家出したり……と大変。そしてある日、またしても知らないロボットが登場します。ジャスミンとみずから名乗るロボットは、タングの作り主からの「タングを自分のもとに返せ」という伝言を預かってきた。

このままでは、タングが奪われてしまう……。3人と1体による「家族」の行方は?

【小学館文庫】


『ロボット・イン・ザ・ハウス』 著/デボラ・インストール 訳/松原葉子

定価:本体820円+税 発売中

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