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初版12万部の衝撃! 欅坂46・長濱ねる、写真集爆売れで“センター奪取”は既定路線か?

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 アイドルグループ・欅坂46長濱ねるが12月に発売する写真集が、初版で12万部という異例の数字であることが判明。グループのパワーバランスにも影響を与えそうだ。

長濱は2015年に欅坂46のオーディションを受け、一度は辞退したものの、グループに加入。そんな経緯もあって、当初はアンダーグループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」のメンバーとして活動してきたが、今年9月に欅坂46の専任メンバーとなった。デビュー以来、5枚連続1位をキープしている欅坂46は、これまで肌の露出を封印してきたが、12月に長濱と渡辺梨加が写真集を発売。これが驚異的な売り上げを記録しそうだという。出版関係者が語る。

「いま勢いに乗っている欅坂46の写真集ですから、かなり売れるだろうと思っていましたが、長濱が初版で12万部、渡辺梨加が10万部というすさまじい数字です。近年は本や雑誌がまったく売れず、出版社はどこも青息吐息。コンビニやキヨスクに並んでいる週刊誌でも、実売が10万部を切る雑誌はゴロゴロあります。アイドル写真集では、乃木坂46の白石麻衣の写真集が25万部に達して大きな話題になり、このほか乃木坂では、西野七瀬や齋藤飛鳥、衛藤美彩の写真集も10万部以上売れていますが、初版で12万なら、最終的には白石の数字を抜くかもしれません」

このデータだけでも欅坂46の勢いがわかるが、長濱が写真集で数字を残すことで、グループにも変化が生まれそうだという。週刊誌の芸能ライターが語る。

「これまで順調にCD売り上げを伸ばしてきた欅坂46ですが、懸念事項のひとつが、センターの平手友理奈です。欅坂46のセンターは、これまでずっと最年少の平手が務めてきましたが、平手は体調不良でライブや握手会を何度か欠席しており、健康面の不安が危惧されています。それを抜きにしても、このまま平手がセンターを務め続ければ、グループのイメージが固まってしまうし、グループ内での競争がなくなることは、プロデューサーの秋元康も望まないでしょう。その好例が、先輩の乃木坂46です。乃木坂は5枚目のシングルまで、すべて生駒里奈がセンターを務めましたが、6枚目で白石麻衣に代わり、以後、いろいろなメンバーがセンターを務めるようになって、グループとして大きく成長しました。そこで候補に挙がるのが長濱です。長濱はもともと握手会では、平手や渡辺とともにトップクラスの人気を誇っているうえ、写真集もこれだけ売れれば、ファンの信任を得たといってよいでしょう。ほぼ同タイミングで写真集を出す渡辺も人気はありますが、声は小さいし口数は少ないし、とにかくまったくしゃべれない子なので、ここは無難に、バラエティ番組への出演も多い長濱でいくんじゃないですか?」

すでに紅白への出場も決めた欅坂46だが、来年はまた新たな姿が見られるかもしれない。

外部リンク(日刊サイゾー)

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