最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

ストレイテナー・ホリエ&秦 基博、カッコイイ大人は銭湯に行く!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この時代をどう楽しく生きていくのか? どうカッコ良く生きていくのか? あなたのこれからの毎日を変えてくれるかもしれないヒントを、RIP SLYMEがゲストとともに探求していくTOKYO FMの番組「RIP SLYME SHOCK THE RADIO」。そのなかで、ゲストに必ず聞く質問が「カッコイイ大人とは?」。
11月24日(金)の放送では、11月15日(水)にコラボレーションシングル、ストレイテナー×秦 基博「灯り」をリリースした、ストレイテナーのホリエアツシさんと秦 基博さんが登場。「カッコイイ大人」について答えてくれました。



ストレイテナーのホリエアツシさん(右)と秦 基博さん(左)。中央は番組パーソナリティのRIP SLYMEのRYO-Z

RYO-Z:それでは本日のゲスト、ストレイテナーのホリエアツシさんと秦 基博さんです! よろしくお願いします~!

ホリエ・秦:よろしくお願いします!

RYO-Z:ストレイテナー名義では初のコラボシングル「灯り」をリリースしたわけなんですけども……! 関係性を知らない方にはちょっと意外なコラボというイメージを持たれると思うんですけど。どうしてお2人が……? そもそもどうやって出会ったんですか?

ホリエ:僕が単純に秦くんのファンで、たまにひとりで弾き語りをやるんですけど……。そのときに自分の曲以外で他人の曲を最初に歌わせてもらったのが秦くんの「アイ」という曲で。

秦:そうそう。

ホリエ:それが秦くんのほうにも、ふわりと。

秦:風の噂で「歌ったらしい」と……!

ホリエ:ストレイテナーは来年で結成25周年になるんですけど。

RYO-Z:素晴らしいですね。

ホリエ:秦くんも10周年?

秦:10周年。

RYO-Z:あらあら……!! 素晴らしいですねお2人とも。

ホリエ:それで今回、僕らも新しいアクション、動きを起こしたいなということで「コラボレーションなんかどうだろう?」っていう案が浮かんだときに、真っ先に「秦 基博くんとやりたいです」って言って、こういうことになったんです。


RYO-Z:俺、「意外だな~!」って思って。この番組でもいろんなゲストの方に来てもらっているんですけど、「ストレイテナーのホリエくんと秦 基博くんが決まりました」って聞いたときには別々かと思ったもん。

ホリエ 2本録りってことですよね(笑)。

RYO-Z:そうそう!(笑)。違うので来ると思って……! 「一緒なんだ!」って。

秦:そうなんですよね!(笑)。

RYO-Z:「えっ! コラボしてんの!?」ってくらい意外で。制作自体はどうやって進めていったんですか?

ホリエ:そうですね……まず、曲は0から2人で。

RYO-Z:曲も一緒に!

ホリエ:本当に。「こんな感じのコード進行どうだろう?」って秦くんが投げてきたのに対して、「おっ! いいね」ってなって。「じゃあメロディーはこういうふうにしようか」って。

秦:なんていうんですかね……すごく自然な形で曲ができていって。

RYO-Z:え~!

秦:すごく不思議でしたけど。

ホリエ:後から思ったんですけど、“2つの目線”っていうよりは「1つの目線を共有しながら作っていく」っていう感じでしたね。

秦:うん。

RYO-Z:へぇ……!! もうあるんですね、通じ合っているものが。

ホリエ:なんなんでしょうかね!

秦:(笑)!!

ホリエ:僕はファンなので……!

RYO-Z:そこは重要だよね。

秦:たぶん感覚的なものが、どこか近しいものがあったんですかね? メロディーの行き方とか展開の仕方のアイデアが出てくると、それぞれが「いいですね」ってほとんどなっていって。


RYO-Z:「これはちょっと……」っていうのがあんまりない?

秦:それも、なんかわりと、「それじゃなくてさっきのが良くないですか?」っていうのもお互いに受け入れられて……。

ホリエ:それを踏まえてやっていくうちに「やっぱ、こっちのほうが良かったんだ」っていうふうになっていくんですよ。

RYO-Z:なるほどね。「結局、こうして良かった」みたいな。

秦:遠慮せずに作っていけて、楽しかったですよね。

ホリエ:楽しかったし、すごく勉強にもなったし。

ストレイテナーのホリエアツシと秦 基博が考える、カッコイイ大人とは?


◆最後に、ストレイテナーのホリエアツシさんと秦 基博さんに、この番組恒例の質問「カッコイイ大人とはどんな人か?」について聞いてみました。

ホリエ:そうですね……さっきオフのときに喋っていたことなんですけど、「カッコイイ大人は銭湯に行きます」!!(笑)。

RYO-Z・秦:(笑)!!

RYO-Z:まあ……僕の話はしていましたけど……!(笑)。

秦:お2人とも行くんですか?

ホリエ:僕、ひとりで行きますね。

秦:まだその領域に入れてないかもなぁ。

ホリエ:でもね、若い頃は行けなかった。変な潔癖性感とか、「慣れてるぜ、俺」ってちょっと演技しなきゃとかあったんだけど、そういうのもなくなって。

秦:へぇ~!

ホリエ:自然と「あぁ~!」とか言いながら(笑)。

RYO-Z:すごいよ! サウナが付いている所で水風呂にバッと入ったときに「アッ!!」ってテニスプレーヤーみたいな声出るからね!

ホリエ・秦:(笑)!!

RYO-Z:サービスが決まったときみたいな声が出るからね。そのくらいガッと気が高まるね。だから“裸でひよらずに”……! ホリエくんは「銭湯に行ける人」。そして秦くんは……?

秦:“子どもみたいな大人”。

RYO-Z:なるほど……!

秦:大人になるって、どんどん大人っぽく、それこそいろんな責任とかやらなきゃいけないことがあったりすると思いきや、先輩たちを見てると、子どもみたいに音楽をやっているんですよ。

RYO-Z:あ~! ミュージシャンは特にね。

秦:仕事っていうか「音楽が楽しい」って感じしかない。

ホリエ:うんうん。

秦:それが、なんか子どもみたいだなと思って。50歳を超えてずっとやっている方たちがそうやっているのを見ていると、「そこに向かって行けたらいいな」って思うんですよね。

ホリエ:めちゃくちゃいいですね。

RYO-Z:子どもみたいな大人。Underworldのカール・ハイドさんが来たときに「カッコイイ大人とは?」って聞いたら、「カッコイイ大人なんているのかい?」って。

ホリエ・秦:おお~!!

秦:達観してるなぁ……!

RYO-Z:でもさ、頭良くなりすぎちゃって、コード進行とかも「こうしたらヒットでしょ」ってやったら絶対につまんないよね。

ホリエ:うん。

RYO-Z:「こんなことやっちゃっていいのかな?」ってことを……いわゆる好奇心とか無邪気な心でやれる人の音楽のほうが魅力的だと思いますね。

ホリエ:そうですね! めちゃめちゃいいですね!

RYO-Z:秦くんが「子どものような大人」。そして「銭湯に行ける大人」……(笑)。

ホリエ:2人いて良かった、ドンシャリでしたね(笑)。

RYO-Z:いやいや! 素晴らしいコンビネーションが生まれたと思います!


----------------------------------------------------
【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】
聴取期限 2017年12月2日(土) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:RIP SLYME SHOCK THE RADIO
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国9局ネット
放送日時:TOKYO FMは毎週金曜18:00~18:25(JFN各局の放送時間は番組Webサイトでご確認ください)
パーソナリティ:RIP SLYME
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/shock/

外部リンク(TOKYO FM+)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス