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コウノドリ、吉田羊のセリフが「心にしみる」

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 綾野剛(35)が主演を務める、産婦人科を舞台とした医療ドラマ『コウノドリ』(TBS系)。11月24日に放送された第7話での吉田羊(年齢非公表)のセリフに感動したという視聴者が続出したようだ。

第7話では、吉田演じる助産師の小松が、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞と診断され、子宮の全摘出手術を勧められる。出産しない人生を選ぶべきか、厳しい選択を迫られたが、小松は周囲に心配をかけないようにと明るくふるまっていた。一方、最近産休から復職した産科医の倉崎(松本若菜/33)は、子どもがいることを気遣う周囲に対し、かたくなに甘えようとしない。そんな倉崎を見て小松は、ランチの時間に「もうちょっと力抜いて仕事しましょうか~」と肩揉みしながら優しく声をかける。

そこに、産科から救命に転科したばかりの下屋(松岡茉優/22)がやってくる。小松は下屋にも同じアドバイスをするが、下屋は「私には肩の力を抜いてる時間がありません」とつぶやく。すると小松は、「そうしたら、もう少し自分を認めてあげましょうか」「一日の終わりに“よく頑張りました”って自分に声をかけてあげてください」と、気を張って仕事をする下屋に優しく語りかけた。

小松のこのセリフが、視聴者の間で話題に。放送後のSNSなどで「優しすぎて泣けてきた」「小松さんの言葉が心にしみる」「今を生きる人みんなに力をくれる言葉だと思う」と感動の声が続出。さらに「小松さんのような強い女性になりたい」「こんなふうに周りを明るくできる女性に憧れる」と、自身も悩みを抱えながら、周りを支える小松の姿に憧れを抱く女性も多かったようだ。

「小松は、妊婦を力強く励ます姿が印象的な底抜けに明るいキャラですが、前シーズンでは母親が経営していた助産院が、患者の死をきっかけに廃業に追い込まれたという過去が明かされています。彼女の明るい笑顔の裏に、さまざまな苦労が隠されているということで、視聴者から共感や応援を集めるキャラでもあるようです」(テレビ誌ライター)

同僚の励ましもあり、子宮の摘出手術を受けることを決めた小松。大きな試練を乗り越えた彼女の言葉は、今後さらに説得力を増すことになるだろう。


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