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「ドクターX」異次元独走 第8話は20・6% 4週連続5回目の大台突破

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 女優の米倉涼子(42)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第5シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)の第8話が11月30日に放送され、平均視聴率は20・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。4週連続大台超えと絶好調。今年ナンバーワン民放連続ドラマへ独走を続けている。

 初回20・9%は4月クールの同局「緊急取調室」(木曜後9・00)の17・9%(初回)を上回り、今年の民放連続ドラマ1位を記録。第2話=19・6%、第3話=19・0%、第4話=19・1%と大台に肉薄してハイレベルに推移。第5話=20・8%、第6話=20・7%、第7話=20・1%、第8話=20・6%と4週連続して大台を突破した。平均視聴率2桁を獲得するのも容易とは言えない現在のテレビ界において、異次元の数字を叩き出している。

 孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。今回は“患者ファースト”を掲げる初の女性院長・志村まどか(大地真央)が誕生した日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、新たな権力争いに立ち向かう。第1シリーズ以来5年ぶりに田中圭(33)段田安則(60)が登場。永山絢斗(28)陣内孝則(59)草刈正雄(65)が初参戦した。

 脚本は林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏。演出は田村直己氏、松田秀知氏。主題歌はシリーズ5作連続してSuperflyが担当。今回はダブル主題歌「Force―Orchestra Ver.―」「ユニゾン」。

 第8話は、元厚生労働相の秘書官・八雲(林家正蔵)が、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠蔽してきた事実を告発。先日、根治手術が不可能な「肝外発育型肝細胞がん」と診断された八雲は死を覚悟し正義を貫いて、この世を去ろうと立ち上がったという。八雲は入院し、執刀医は未知子(米倉)に決まる。しかし、八雲が告発した人物は内神田(草刈)の友人だった。内神田の圧力により、未知子は八雲の手術から外され、病院を解雇される…という展開だった。

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