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星野源が「映画ドラえもん」主題歌&挿入歌

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俳優で歌手の星野源(36歳)が、シリーズ最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(2018年3月3日公開)の主題歌・挿入歌、2曲を書き下ろすことがわかった。そしてこのたび、挿入歌「ここにいないあなたへ」が流れる特報映像が初公開される。。

「映画ドラえもん のび太の宝島」は、「映画ドラえもん」シリーズ38作品目を迎える最新作。光り輝く大海やどこまでも広がる青い空、白い雲が印象的な“宝島”を舞台に物語が繰り広げられる。監督は、映画シリーズの監督を初めて務める今井一暁。脚本は、映画「君の名は。」「バケモノの子」などを手掛けた映画プロデューサー川村元気が務める。

今回の起用について、星野は「大好きな『ドラえもん』の長い長い歴史の中に音楽家として参加できることを、とても嬉しく思います。今回の新作映画『のび太の宝島』、そして『ドラえもん』という作品そのもの、すべてを生み出した藤子・F・不二雄先生に向けて主題歌・挿入歌を書かせていただきました。ファンとしても公開の日を楽しみにしております」とコメントを寄せた。

以前からドラえもんファンを公言する星野だが、今回のオファーを受け、新たに詞曲を書き下ろし。38年続く「映画ドラえもん」シリーズの歴史の中で、同一アーティストが2曲書き下ろすのはシリーズ史上初めてだ。

まだ主題歌の詳細は明らかとなっていないが、挿入歌となる新曲「ここにいないあなたへ」は心温まるバラードとなっており、特報映像にて楽曲の一部が解禁される。さらに、その90秒の予告映像は、12月1日(金)放送の「ドラえもん」(テレビ朝日系)で初公開となるのでファンは要チェックだ。

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