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西郷輝彦、前立腺がん再発 6年前に摘出手術 来春舞台は降板

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 俳優・西郷輝彦(70)が30日、前立腺がんを患っていることを所属事務所を通じて公表した。6年前にも患っていたことを初めて明かし「最近の検査で再びがんが発覚した」とした。

 所属事務所によると、今秋に体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、前立腺がんと診断された。6年前は前立腺の患部を摘出する手術を受けていたという。現在は短期入院と通院を繰り返し、放射線や抗がん剤による治療を受けている。

 西郷は「来年の春ぐらいまで治療を最優先にすべきとのご指導をいただきました」とし、来年3月4~20日に福岡・博多座で上演される舞台「舞妓はレディ」の降板を発表。長期公演のため「現状の体力では完遂が厳しい」などと判断したという。代役は辰巳琢郎(59)が務めることが決まった。

 「現在、決まっている仕事があり、自分の体調を考慮しながら仕事をさせていただきたい」とし、今月16日に神奈川・平塚、23日に東京・上野で予定しているディナーショーは開催する意向だ。関係者によると、他に予定が入っている仕事は、体調を見ながら対応していくという。

 「一日も早く皆さまの前に、完全復活した姿で、歌と芝居のパフォーマンスをご披露できるよう、心して病と向き合う所存でございます」と決意をつづっている。夜には自身のツイッターで「前向きに楽しく治療が始まりました。僕はとても元気ですよ。前立腺の星を目指します!!」と誓った。

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