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綾野剛主演『コウノドリ』坂口健太郎演じる新生児科医、まさかの診断ミス?

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綾野剛主演の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系、毎週金曜22:00~)第8話が、12月1日に放送。今回は、坂口健太郎演じる新生児科医・白川にスポットが当てられる。

本作は、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博した医療ドラマの続編。前作に引き続き、綾野、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といった豪華キャストが出演している。綾野は、仲間の医師たちや患者からの信頼も厚い産婦人科のチームリーダー・鴻鳥サクラを演じている。

第7話では、助産師・小松(吉田)が病に冒され、子宮全摘を迫られる事態に。40代独身、出産経験がない小松は、気丈に振る舞うも、母にならない自身の生き方に思いを巡らせ最終的には手術を決断。その過程に、ネット上では「声を出して泣いてしまいました」「妊婦さんや出産経験者にだけに向けたドラマじゃない」「未婚おっさんでさえ泣いた」「婦人科検診いこうって 思いました」「妊婦や赤ちゃんのことだけでなく、子どもを産めない女性のことも優しく取り上げてくれて、本当にありがたい」などと大きな反響を呼んだ。

そして第8話では、吸引分娩での出産を予定している妊婦・風間真帆(芦名星)が出産するも、赤ちゃんは仮死状態で生まれてくる。しかし、白川の素早い処置で一命をとりとめ、さらに白川の診断により病気も見つかる。

最近、新生児科医としての経験が増えている白川は、同期の下屋(松岡)に「全ての赤ちゃんを救うためにも、医者としてもっと上を目指すべきだ」と熱く語る。しかし、そんな白川の最近の様子を見て、新生児科の部長・今橋(大森南朋)は「自信が付き始めたことで周りが見えなくなってしまわないか」と心配していた。そんな矢先、真帆の赤ちゃんの件で、白川に診断ミスの疑いがかかる。

そんなある日、四宮(星野)の妹・夏実(相楽樹)から、四宮の実家がある石川県の能登の町で、唯一の産科医として働いている四宮の父(塩見三省)が倒れたという連絡が来る。急遽地元に帰ることになる四宮だが……。

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