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オザケン、デビュー24年で初の映画主題歌 親友の原作者のため書き下ろし

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 シンガー・ソングライターの小沢健二(49)がデビュー24年で初めて映画の主題歌を歌う。来年2月公開の「リバーズ・エッジ」(監督行定勲)で、曲名は「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」。親友の原作者のために書き下ろした力作だ。

 原作は「ヘルタースケルター」などでも知られる漫画家の岡崎京子さん(53)が93、94年にファッション誌「CUTiE」で連載した同名漫画。小沢は岡崎さんと20年以上の親交があり、岡崎さんが96年に交通事故に遭って後遺症でペンが握れなくなった後も、自身のコンサートに招待するなどして現在も交流を深めている。

 「リバーズ・エッジ」は岡崎さんの作品の中でも最高傑作との呼び声が高く、映画化に当たって製作サイドが「夢のタッグを実現させたい」と小沢に主題歌をオファーし、快諾を得た。

 歌詞には主人公とも岡崎さんとも取れる人物の描写があり、感動を誘いそうだ。きょう1日に小沢の公式サイト上で先行公開。行定監督は「岡崎京子を一番理解している人間はメロウじゃなくて感傷的じゃなくて、ものすごく爽やか」と評している。CD化など発売は未定。

 歌には、主演の二階堂ふみ(23)と吉沢亮(23)も何かしらの形で参加するという。二階堂は「まるで問いかけるように、思い出を語らうように、寄り添うように明日に向かう曲。懐かしく新しい、現在進行形の作品だと思います」と魅力を語った。

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